DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 豪AMSL Aero、最大1,000km飛行可能なeVTOL「Vertiia」の初飛行に成功
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

豪AMSL Aero、最大1,000km飛行可能なeVTOL「Vertiia」の初飛行に成功

オーストラリアの航空宇宙企業・AMSL Aeroが、 2023年2月21日に長距離eVTOL「Vertiia」が初飛行に成功したことを発表

2023年2月24日

Vertiiaは、民間航空安全局(CASA)の規制に従い、ニューサウスウェールズ州のセントラルウェスト地区で遠隔操作によるテザーホバリングで行われた。オーストラリアで設計・製造されたeVTOL機による初めての飛行で、Vertiiaにとっても重要なマイルストーンとのこと。

同機は、4人の乗客と1人のパイロットを時速300kmの巡航速度で運ぶことができる。航続距離は1,000kで、これは世界中のeVTOLの3倍にあたるという。AMSL Aeroは、航空医療、貨物、緊急事態、地域航空モビリティ分野の顧客に対して、2026年に同機の納入を開始する予定だとしている。

AMSL Aero共同設立者であるシオバン・リンドン氏によると、Vertiiaを活用することで、遠隔地や農村、地域に対する医療サービスへのアクセスを向上させ、迅速かつ低コストの接続性によって新しいケアモデルを提供することが可能になるという。また、滑走路を必要とする航空医療用飛行機とは異なり、あらゆる場所から病院に直接患者を運ぶことができ、患者の搬送時間を大幅に削減できると述べた。

同社は今後さらに試験飛行を行い、2023年2月28日から3月5日までビクトリアで開催されるアバロン国際航空ショーで展示されるVertiiaのCASA認証を開始し、オーストラリアの主権航空能力を構築するとしている。

▶︎AMSL Aero

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: AMSL Aero, eVTOL, Vertiia, モビリティ, 空飛ぶクルマ
matumura 2023年2月24日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 東京湾で「空飛ぶクルマ」による物流輸送の実証実験へ。大型ドローンやeVTOLが東京湾を飛ぶ!
Next Article 230224_lovot_top LOVOT、ロンドンコレクションでモンクレール「The Art of Genius」のライブショウに登場
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、設備管理アプリ「ゲンコネ」に外部IoT連携機能 図面上で計器値や映像をリアルタイム表示
ニュース 2026年3月18日
東急不動産とロボデックス、広島に水素ドローンポート常設へ 本土と離島を結ぶ長距離空路モデルを構築
ニュース 2026年3月18日
tohzi_62_toplR16W6eu
まさに未来感! DJI Mini 4 Proの4G通信バックアップが「eSIM」で劇的進化。プロポで完結する超・簡単契約 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.62
コラム 田路昌也 2026年3月17日
測量・ドローン・3Dデータ活用の最新動向を横断 「空間情報デジタルツインカンファレンス」全国9都市で開催
ニュース 2026年3月13日
JISDA、発泡樹脂の固定翼ドローンで目視外飛行に成功 機体約500g・原価10万円台の実装モデル
ニュース 2026年3月13日
- Advertisement -

関連記事

空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?