DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Atlas Dynamicsに8百万ドルの融資
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Atlas Dynamicsに8百万ドルの融資

2017年8月9日

専門家向けドローンベースソリューションの開発企業であるAtlas Dynamics(以下:Atlas)は、アジアやイスラエルの個人および機関投資家から8百万ドルを調達したと発表した。Atlasは2015年に、CEOであるIvan Tolchinsky氏と、CTOのIgor Zhydanov氏によって設立され、Eridaドローンの開発を行なっている(関連記事はこちら)。

調達した資金は、見通し内(Visual Line of Sight:VLOS)および見通し外(Beyond Visual Line of Sight:BVLOS)ドローンベースデータソリューションの開発に向けて使用される。また北米などの肝要な市場においての存在感を確立することも目的としている。同社は、今年の第3四半期に北米で商品の展開を開始させる予定である。Atlasの技術はインフラ視察、建設、緊急時の対応、安全保障や保険において利用されている。同社のマーケティング担当責任者のGuy Cherni氏は次のようにコメントしている。

Cherni氏:北米市場は、人が操作を全く行わないドローンベースソリューションがすぐにでも飛行できる環境が整っており、VLOSやBVLOSのあらゆる状況においても必要とされるデータを共有することが可能であろう。

これらの資金により我々はさらに努力を重ね、この成長産業に変革をもたらすことができるだろう。我々はこれまでの宇宙航空技術における経験をや知識を活かし、すでに市場に出せる段階にある商品に、精緻な航空デザインを加えてる。さらにあらゆる用途においても使いやすく、耐久性や順応性においても優れた商品を開発している。

Atlasはカーボンファイバーを100%使用した宇宙船、リチウムシリコンバッテリー、電子、コミュニケーション、機械部品の製造といったあらゆる分野において独自の技術を使用しており、それらの利用者は飛行時間やデータ収集容量を最大限引き延ばせるという。Atlasのドローンプラットフォームは、最大55分の飛行時間および55キロに渡る飛行距離、日夜にかかわらず過酷な気象条件下においてもドローン飛行を可能にする。

このドローンソリューションは“Atlas Pro”と呼ばれるドローンであり、その構成内容は自律的な操作システム、多目的で柔軟性のある積載キャパシティ、遠隔からの操作でも安全に行える着陸および充電ステーションである。Atlasは、2017年9月5日から7日に米国ラスベガスで開催されるInterDrone 2017において、同社のソリューションを展示する(Booth 800)。

▶Atlas Dynamics
TAGGED: Atlas Dynamics, InterDrone, YI Erida
shizuka 2017年8月9日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 学生エンジニア達の熱い戦いが閉幕。広州の華南理工大学が「ROBOMASTER 2017」で200チームの頂点に
Next Article DJI、Roger Luo氏が新たにプレジデントに就任
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

特集

トライコプター型ドローン「AtlasPRO」が日本初上陸![第7回国際ドローン展]

2021年11月25日
特集

商用、軍用、海上、陸上まで幅広く無人機をカバーする展示会5年目の動向は?[InterDrone2019]

2019年9月10日
ニュース

Yuneec、Mantis Qお披露目へ。復活の狼煙をあげられるのか?[InterDrone2018]

2018年9月24日
特集

Doosan、水素エンジンでユニットでドローンを開発[InterDrone2018]

2018年9月18日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?