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特集

トライコプター型ドローン「AtlasPRO」が日本初上陸![第7回国際ドローン展]

2021年11月25日

ミリタリーなカラーリングと3つのローターが特徴的なトライコプター型ドローン「AtlasPRO」。それもそのはず、ヨーロッパではオランダ軍やノルウェーの捜索救助隊で活用されているラトビア共和国生まれの防災・警備用ドローンだ。DRONE.jpでは以前よりAtlasの動向に注目していたが、まさか日本で見ることができるとは!ついにその高性能ドローンが日本初上陸となる。

  • Atlas Dynamicsに8百万ドルの融資
  • Atlas Dynamics、Luxriot社と協業、先進的ドローンベースソリューションを共同開発
  • Yiテクノロジー、カーボンファイバー筐体の空撮ドローンと4K60pアクションカメラを発表 [CES2017]
  • トライコプター(ローターが3つ)型の珍しい機体デザイン
    折りたたむとコンパクトになり専用バックパックに小さくまとめることができる
    専用バックパックを開いたところ
    捜索隊などでも活用されているだけありとてもコンパクトに持ち運べる

    オランダ軍は中国製ドローンの使用で懸念される海外サーバーへの情報漏えいリスク回避のため、ノルウェー北部の捜索救助隊は極寒のフィヨルドなど複雑な地形・気候での活躍を期待し、有人ヘリと併用している。

    トライコプター型の機体は、後部のローターがロール(回転)することで機体の向きや横移動をコントロールすることができる。操縦は「専門業者泣かせ」と言われるほどかんたんで、自動航行を基本に短期間の講習で誰でも飛ばせるようになるという。

    後部ローター部のアップ。軸が回転して機体をコントロールする

    また、IP53の防塵・防水設計、飛行時間は33分。4K光学カメラのほか、赤外線カメラも取り付け可能。ドローンポート「AtlasNEST(アトラス・ネスト)」を利用すれば離着陸と充電を自動で行なえ、24時間体制の警備やモニタリング等を全自動運用できる。

    機体裏面。ジンバル部分はかんたんに取り外し&付替えが可能
    機体正面。前方からバッテリーを挿入する。機体下部のセンサーは障害物検知用のLiDAR

    ラトビア共和国はIT先進国でフィールドも広く、ドローン開発環境に恵まれているとのこと。元現地大使館員であり、ラトビアとAtlasに惚れ込んだ担当者が2年がかりで日本国内に持ち込んだAtlasPRO。

    技適については現状申請中で、もうすぐ認可される見込みだという。この魅力的な機体が日本国内で活躍する日が楽しみだ。なお国内は、クリアパルスが代理店で、WINGGATEが運用を担当する。


    ▶︎AtlasPRO
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    TAGGED: Atlas Dynamics, AtrasPRO, ドローン, 国際ドローン展, 第7回国際ドローン展
    Editor 2021年11月25日
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