地理空間情報アプリプラットフォーム「mapry」を提供する株式会社マプリィは、mapryM4および解析プラットフォームの活用を紹介する無料ウェビナーを、2026年2月10日(火)16時〜16時45分にオンラインで開催する。
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mapryM4は、高密度点群とオルソ画像を1回の飛行で取得できるレーザードローン。上空からレーザー照射を行うことで、樹木が生い茂る環境でも地表(地盤)データを取得できるとしている。急傾斜地や災害現場など、人が立ち入るには危険な現場での作業を代替し、森林資源量調査やインフラ維持管理、災害時の被害状況把握に必要なデータを安全かつ短時間で収集できるようにする。
ウェビナー内容と想定活用
当日は、M4サービス紹介として機器の説明に加え、具体的な活用例を解説する。質疑応答の時間も設け、導入検討中の企業・団体や技術的な疑問を持つ参加者の質問に対応する。
想定される利用シーンとして、森林資源量調査、J-クレジットでの活用、路網作設計画、災害時の状況把握のほか、鉄塔・線路・法面などインフラ設備の維持管理、工事現場の起工測量・出来形管理を挙げている。
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参加方法
対象は建設コンサルタント、測量会社、建設会社、インフラ管理や防災・リスク管理業務に関わる担当者、森林組合・林業事業体、自治体の担当者、研究機関・教育機関など。参加費は無料。
申し込みは専用フォームから受け付ける。参加は1団体2名までで、同業他社の参加は遠慮するよう求めている。
また同社は、mapryM4をはじめとする製品の普及・販売拡大に向け、販売パートナー(代理店)の募集も進めている。代理店契約を検討する企業に対しても、製品理解を深める機会としてウェビナー参加を歓迎するとしている。
申し込みは以下のフォームから可能。
https://forms.gle/xWvCFXay9Cwn3ZyU7