DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: イエロースキャン、自重3.7kgの搭載に向けDJI Matrice 400用専用ジグを独自開発 [Japan Drone 2026]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

イエロースキャン、自重3.7kgの搭載に向けDJI Matrice 400用専用ジグを独自開発 [Japan Drone 2026]

イエロースキャンジャパンはドローンに搭載する各種LiDARシステムを展示した

2026年6月5日
JapanDrone_YellowScan_topattLSQa7
DJI Matrice 400に取り付けられたYellowScan Navigator

そのなかで来場者からの問い合わせが多かったのが水深用UAVグリーンレーザーシステム「YellowScan Navigator」だ。

河川の流域や海岸線といった水域において、水深を測る需要がある。従来は人が水の中に入り棒を立てるなどして測定していたが、危険な作業でもあるため、ドローンで代替する動きが出てきた。YellowScan Navigatorはドローンに搭載され、下部に向かってグリーンレーザーを照射。水中の点群データを取得する。

従来の赤いレーザーは水に吸収されてしまうのですが、グリーンレーザーであれば水を透過して水底の地形を計測できます。水質のコンディションにもよりますが、一般的な業務利用では10m未満まで測量可能。沖縄の澄んだ海であれば20m程度まで測れます。

YellowScan Navigator は1秒間に最大20万点のデータを取得可能。バッテリー稼働時間は通常45分。1飛行で十分なデータを測量できる。

ブースではYellowScan NavigatorがDJIの最新産業機であるMatrice 400に取り付けられて展示されていた。YellowScan Navigatorの重さが3.7kg(バッテリー含まず)あるため、利用が多いDJI Matrice 350などではペイロード過重となり搭載ができない。そこでDJI Matrice 400に搭載するための専用ジグを独自開発した。

JapanDrone_YellowScan_01sRnEsypy
専用ジグ。ドローン機体にネジ止めされている

ブースの担当者は、LiDARの存在やドローンで測量ができることを知らない来場者がまだまだ多い印象だと話す。そんななか、「トライアスロンのコース設計に使えそう」という声掛けがあり、印象に残ったという。地面の測量を空中から行うというアイデアを活かす方法は、もっといろいろなところにありそうだ。

JapanDrone_YellowScan_02aCnmqFsO
「YellowScan Mapper Ultra」など取り扱うほかの商品も展示された
TAGGED: Japan Drone 2026, LiDAR, ReportNow!, YellowScan, ドローン
watanabe 2026年6月5日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article JapanDrone_TaraLabo_topiWlOQunR テラ・ラボ、固定翼型「テラ・ドルフィンVTOL」を開発。国際連携を強化し、タイでの高度2000m実証へ [Japan Drone 2026]
Next Article JapanDrone_CAS_topqcMuunper 内閣官房が初出展。地方創生を加速させるドローンの利活用事例を公開 [Japan Drone 2026]
- Advertisement -

最新ニュース

JapanDrone_CAS_topqcMuunper
内閣官房が初出展。地方創生を加速させるドローンの利活用事例を公開 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
JapanDrone_YellowScan_topattLSQa7
イエロースキャン、自重3.7kgの搭載に向けDJI Matrice 400用専用ジグを独自開発 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
JapanDrone_TaraLabo_topiWlOQunR
テラ・ラボ、固定翼型「テラ・ドルフィンVTOL」を開発。国際連携を強化し、タイでの高度2000m実証へ [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
エバーブルーテクノロジーズ、24時間以上の連続飛行を目指すソーラー式グライダー型UAVを開発 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
テラドローン、有人機50機・無人機80機の同時運用を想定した運航管理を実証
ニュース 2026年6月4日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_CAS_topqcMuunper
特集

内閣官房が初出展。地方創生を加速させるドローンの利活用事例を公開 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
JapanDrone_TaraLabo_topiWlOQunR
特集

テラ・ラボ、固定翼型「テラ・ドルフィンVTOL」を開発。国際連携を強化し、タイでの高度2000m実証へ [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
特集

エバーブルーテクノロジーズ、24時間以上の連続飛行を目指すソーラー式グライダー型UAVを開発 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

テラドローン、有人機50機・無人機80機の同時運用を想定した運航管理を実証

2026年6月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?