DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Alaka’i Technologies、NASAと「空飛ぶクルマ」機体パートナー選出へ。唯一の水素燃料電池搭載
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Alaka’i Technologies、NASAと「空飛ぶクルマ」機体パートナー選出へ。唯一の水素燃料電池搭載

2020年11月24日

NASAは、Alaka’i Technologies(以下:Alaka’i)がNASAのAdvanced Air Mobility National Campaign(先進的エアモビリティナショナルキャンペーン)に機体パートナーとなったことを発表した。

今回NASAのAAMキャンペーンに今回新たに加わった2社は、Alaka’i TechnologiesとWiskになる。Wiskは、2人乗り自律飛行型eVTOL「Cora」の開発会社だ。元は、Kitty Hawkで開発断念後に昨年ボーイング社との合弁会社「Wisk」を設立したことは記憶に新しい。

特筆すべきなのは、Alaka’iが開発している「Skai」が水素燃料電池を搭載していることだ。そのAlaka’iメンバーには、NASAや大手軍事機器メーカーのRaytheon Technologies、AirBus、Boring、そして米国防総省の出身者たちだ。Alaka’iはBMW傘下のDesignworksと提携し、6基の回転翼をもつSkaiを開発中だ。Skaiは、1回の燃料補給で最大4時間にわたり飛行可能で、航続距離は約645kmに及ぶ。燃料補給は水素ステーションで10分以内に補給できるという。

Alaka’iとWiskは今年初めにNASAと情報交換協定を締結し、2022年から始まるNC-1(ナショナルキャンペーン)に向けて準備を進め、都市型エアモビリティ(UAM)の運用安全シナリオを評価することを目的としている。

NASAとWiskとのパートナーシップは、自律型航空機システムの安全な統合に焦点を当てているが、Alaka’iのパートナーシップは、多くのeVTOL航空機がバッテリー電気設計とは対照的に、水素燃料電池というところだろう。

我々のAlaka’iとのパートナーシップは、NASAとAAMにおける業界の成功にとって非常に重要です。パートナーシップは、標準化、認証、そして最終的には安全でスケーラブルなUAM運用のための運用承認をサポートするデータ収集の礎となるものです。

と、AAMミッション統合マネージャーのDavis Hackenberg氏はとコメントしている。

NASAは2021年にNC-1の飛行シナリオの設計を含む開発試験にトヨタから投資を受けたJoby Aviation’sのエアタクシーを使用する予定だという。NASAによると、AAMナショナルキャンペーンのパートナーは、全国各地の国家空域システムの様々な場所で、車両やサードパーティの空域サービスプロバイダーとの飛行活動を通じて、統合された運用を実証することがミッションだとしている。

▶︎Ala
TAGGED: Alaka’i, Alaka’i Technologies, Cora, eVTOL, NASA, skai, UAM, Wisk
Editor 2020年11月24日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article PRODRONE PRODRONE、SkyDrive、GMO、ドローンの「通信・制御」セキュリティ技術供与で基本合意
Next Article 大阪府吉村知事、「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」設立宣言!SkyDrive参画へ
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
Green UASとBlue UASが変える世界 ドローンは「性能競争」から「信頼性競争」の時代へ [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.105
コラム 春原久徳 2026年8月28日
260827_BlueInnovation_ELIOS3_03pYM3rqMH
ブルーイノベーション、高水位下水道を「ELIOS 3」の3Dマッピング用LiDARで安全調査。八戸市の下水道点検実証
ニュース 2026年8月27日
260827_redclif-kumamoto_topVtcNly46
レッドクリフ、お台場でドローンショーを活用した熊本県八代市への災害支援を実施。夜空のQRコードから直接寄附
ニュース 2026年8月27日
260826_KDDI_Skydio-Dock-for-X10_tope31xP4uO
国内初、広島空港に「Skydio Dock for X10」を設置。夜間の航空灯火設備の遠隔・自動点検実証を実施
ニュース 2026年8月26日
DJI、9月2日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年8月25日
- Advertisement -

関連記事

UnmannedWorld_10_topBIspShHQ
コラム相良静造

「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10

2026年7月24日
ニュース

東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意

2026年5月13日
伊藤忠・パスコ・イエロースキャン、固定翼ドローン「Wingcopter 198」活用で協業開始
ニュース

伊藤忠・パスコ・イエロースキャン、固定翼ドローン「Wingcopter 198」活用で協業開始

2026年1月8日
LEO JetBikeをチェック ― 誰でも操縦できる、プロペラ非搭載のパーソナルeVTOL
ニュース

LEO Flight、 誰でも操縦できるプロペラ非搭載のパーソナルeVTOL「LEO JetBike」を発表

2026年1月7日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?