DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ソニー、世界最小・最軽量LiDARデプスセンサAS-DT1展示[メンテナンス レジリエンス2025]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
水野二千翔特集

ソニー、世界最小・最軽量LiDARデプスセンサAS-DT1展示[メンテナンス レジリエンス2025]

2025年7月26日
AS-DT1。筐体にはアルミニウム合金が使われている

ソニーマーケティングのブースでは35ミリフルサイズ、Exmor R CMOSセンサーを搭載した、有効画素数約6100万画素のデジタル一眼カメラ「α7R V」などを活用した点検ソリューションが紹介された。

さらに「LiDARデプスセンサー新商品」と大きく紹介されていたのが「AS-DT1」だ。屋外晴天下で10m以上の測距レンジを持つものとしては世界最小・最軽量のもので、その大きさは29mm×29mm×31mmのほぼ立方体。重さは50g以下(暫定数値)となっている。

LiDARは機器から照射するレーザーが対象から反射して返ってくるまでの速さで距離を測る。AS-DT1はとても小型ながら性能は高く、独自開発したdToF測距モジュールにより、10mから計測した場合、屋外・屋内とも±5cmの誤差で測れる。また、長い測距レンジを備えており、真夏の晴天の屋外でも20m程度の距離から正確な測距を可能としている。屋内であれば40mだ。

ブースでは今回の出展用に作られた、対象までの距離を色で表示するソフトウェアが掲出されていた

とても小型であることからデプスセンサーを組み込むスペースや大きさに制約があるドローンへの搭載などを見込む。担当者は活用方法について以下のような考えがあると説明した。

老朽化が進む橋脚の点検に使用できるのではと考えています。橋脚から20m程度離したところでドローンを飛行させ、本機で測距します。橋脚にエラーがなければ距離は一定になるはずですが、欠けるなどしていれば数値に変化が生じます。このデータを拾っていけば橋脚の状態を把握することができます

今回は来場者に本機を見てもらい、ユースケースをヒアリングするため出展したという。2026年春に発売予定。今後、どのように開発が進められ、ドローンとコラボレーションするのか楽しみだ。

本機をドローンに搭載した場合の使い方をイメージした動画の1シーン。橋脚の欠けた部分だけ、ほかの部分よりも測距距離が長くなっていることがわかる

▶︎Sony

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: AS-DT1, mente_regi2025, ReportNow!, SONY, ソニー, メンテナンス レジリエンス2025, メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2025
猪川 トム 2025年7月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Autonomy、GFX100S II搭載「Surveyor-IV」や水素燃料電池で有線給電型ドローン「Surveyor-III」展示[メンテナンス レジリエンス2025]
Next Article ゼンリン、飛行ルートを作成記録するドローンスナップ展示 [メンテナンス レジリエンス2025]
- Advertisement -

最新ニュース

ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
加賀・山代温泉でビギナー参加型ドローンイベント「D ONE」第2ラウンド 3月28・29日に開催へ
ニュース 2026年1月30日
260122_DJI_RS5_toplWlEFMxp
DJI、軽量プロ向けスタビライザー「RS 5」発表。強化型トラッキングで撮影効率を最大化
ニュース 2026年1月29日
Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース 2026年1月29日
- Advertisement -

関連記事

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポートVol.98
コラム田口厚

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポート

2025年12月25日
「移動体搭載ロボットの“抜本的最適化”がまだ誰もやっていなかった」Kailas Robotics CEO 塩見佳久が語る、軽量ロボットアーム開発の裏側[2025国際ロボット展 iREX]
特集

「移動体搭載ロボットの“抜本的最適化”がまだ誰もやっていなかった」Kailas Robotics CEO 塩見佳久が語る、軽量ロボットアーム開発の裏側[2025国際ロボット展 iREX]

2025年12月5日
251006_sp_drone-summit_topQjaX470U
水野二千翔特集

水空ドローンなど地元企業が開発する注目機体が集結!「第4回ドローンサミット」

2025年10月6日
Sony[Commercial UAV EXPO]
特集

SONY、TOF(距離)センサーAS-DT1展示[Commercial UAV EXPO]

2025年9月5日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?