DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ROBO-HI、国内初!無人EVけん引車RoboCar Tractor 25T羽田空港でレベル4搬送を実用化
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ROBO-HI、国内初!無人EVけん引車RoboCar Tractor 25T羽田空港でレベル4搬送を実用化

路面工事不要の完全自動運転システムとマルチベンダー・ロボプラットフォーム「ROBO-HI OS」により空港オペレーションの効率化に貢献

2025年12月15日
ROBO-HI、国内初!無人EVけん引車RoboCar Tractor 25T羽田空港でレベル4搬送を実用化
レベル4走行の様子

ROBO-HI株式会社と丸紅株式会社の合弁会社であるAiRO株式会社は、日本航空株式会社(以下:JAL)の協力のもと、ROBO-HIが開発した自動運転トーイングトラクター「RoboCar Tractor 25T」を、東京国際空港(羽田空港)の空港制限区域内において、国内で初めて自動運転レベル4の貨物搬送実用化を開始したことを発表した。

Contents
背景と実用化の概要今後の展開

背景と実用化の概要

空港オペレーションにおける人手不足解消と効率化が喫緊の課題となる中、AiROはJALの協力のもと、高い安全基準が求められる空港環境での無人自動走行に最適化した自動運転トーイングトラクター「RoboCar Tractor 25T」の実用化に至った。

RoboCar Tractor 25Tは、ROBO-HI(旧社名ZMP)が公道での自動運転車両や自動走行ロボットの開発で培ってきた長年の実績に基づく信頼性の高い自動運転システム「IZAC」を搭載している。本車両は、空港用車両(GSE)メーカーWEIHAI GUANGTAI AIRPORT EQUIPMENT CO., LTD.製EVけん引車をベースに、完全自律型※レベル4の無人自動走行を実現している。また、本車両はROBO-HIが提供するマルチベンダー・ロボプラットフォーム「ROBO-HI OS」と連携することで、空港のカメラシステムと連携した交通制御を行っている。

 

RoboCar Tractor 25Tは、JALの協力のもと走行試験を積み重ね、国土交通省航空局の審査を経て、空港制限区域内という高度な環境下での無人自動運転(レベル4)を可能にした。

※自動運転には、道路に磁気ネイル、電線、記号などを埋め込み、車両のセンサがそれを頼りに走行するインフラ依存型と、路面工事が不要で車両に搭載されたセンサのみで走行する完全自律走行型の二種類がある。

ROBO-HI、国内初!無人EVけん引車RoboCar Tractor 25T羽田空港でレベル4搬送を実用化
RoboCar Tractor 25T

今後の展開

RoboCar Tractor 25Tは、インフラ工事が不要なため、ルートの追加や変更の際の手間やコストを抑えることが可能だ。また、ROBO-HI OSを用いることで、一人の遠隔オペレータが最大10台のモビリティの管理ができ、異なるメーカーの自動運転・従来の手動運転のモビリティも統合的に安全管理ができるため、空港内で利用される様々なモビリティの管理基盤として活用でき、今後のモビリティ・オペレーション全般の効率向上に寄与する。

 

ROBO-HIとAiROは、今回の実用化事例をベースに自動運転ソリューションの導入をさらに進め、空港におけるDXと自動化を強力に推進していくという。

 

ROBO-HIは、空港に加え、工場や倉庫などの大規模な構内物流の分野にも積極的に展開し、社会全体の自動化と効率化の実現に貢献していくという。

ROBO-HI、国内初!無人EVけん引車RoboCar Tractor 25T羽田空港でレベル4搬送を実用化

ROBO-HI

TAGGED: ROBO-HI, RoboCar Tractor 25T, ドローン, 無人EVけん引車
masuko 2025年12月15日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 日本AIセンターホールディングス、外で使える。お掃除ロボット日本で発売開始。 日本AIセンターホールディングス、外で使えるお掃除ロボット日本で発売開始
Next Article BAE Systems、英国で設計・製造した人工衛星群の打上げ成功を発表 BAE Systems、英国で設計・製造した人工衛星群の打上げ成功を発表
- Advertisement -

最新ニュース

reviews_Osmo_Mobile8P_topcsCIJTmO
リモコン操作でセルフィーが快適に!トラッキング機能も優秀なOsmo Mobile 8Pを、ワンマン撮影の相棒に [Reviews]Vol.103
コラム 高市智子 2026年5月7日
260507_Osmo-Mobile-8P_topxIKsoi4r
DJI、Osmo Mobile 8Pを発売。プロレベルのフレーミングとトラッキングを実現
ニュース 2026年5月7日
インドネシア東ジャワ州でドローン航路を実証 トラジェクトリーが海外展開に向け共同研究コンソーシアム設立
ニュース 2026年5月7日
DJI、認証前製造の「Mini 4 Pro」でも機体認証申請が可能に 新書面発行サービスを開始
ニュース 2026年5月7日
DJI Matrice 400とZenmuse L3で土量変化を可視化 日本コンピューターネットが奈良・五條でCPDSセミナー開催
ニュース 2026年5月7日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

インドネシア東ジャワ州でドローン航路を実証 トラジェクトリーが海外展開に向け共同研究コンソーシアム設立

2026年5月7日
ニュース

DJI、認証前製造の「Mini 4 Pro」でも機体認証申請が可能に 新書面発行サービスを開始

2026年5月7日
ニュース

DJI Matrice 400とZenmuse L3で土量変化を可視化 日本コンピューターネットが奈良・五條でCPDSセミナー開催

2026年5月7日
ニュース

金沢市で5月16日に「DJI FlyCart 100」デモフライト開催 農業機「DJI Agras T70P」も展示

2026年5月7日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?