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ニュース

DFA Robotics、羽田空港と成田空港のANAラウンジにおいて、下げ膳ロボット「HolaBot」を提供

業務効率とスタッフ満足度を同時に高め、ラウンジの顧客体験を向上

2025年7月18日
DFA Robotics、羽田空港と成田空港のANAラウンジにおいて、下げ膳ロボット「HolaBot」を提供

株式会社チェンジホールディングス(以下、チェンジHD)の子会社である、株式会社DFA Robotics(以下、DFA Robotics)は、全日本空輸株式会社(以下、ANA)が運営する羽田空港および成田空港の「ANA SUITE LOUNGE/ANA LOUNGE」において、下げ膳ロボット 「HolaBot(ホラボット)」 を提供した。2024年6月に実証実験を開始して以降、安全性・静粛性・操作性に加えて、DFA Roboticsの充実したアフターサポート体制が高く評価され、国際線ラウンジでの正式運用に至った。

Contents
導入の背景導入効果今後の展開について導入施設の声全日本空輸株式会社 CX推進室 商品企画部 地上商品企画チーム 稲井氏ANAエアポートサービス株式会社 佐野氏ラウンジでの業務を担うセカイエ株式会社の本田氏

導入の背景

ANAラウンジでは、広大なラウンジと洗い場を台車で往復する下げ膳作業がスタッフの大きな負担となっていた。またピーク時には一度に大量の食器が回収されるため洗い場でも業務が集中し、加えて台車走行時の騒音が静かなラウンジ空間の美観を損なうという課題を抱えていた。こうした課題を解決するため、羽田空港第2・第3ターミナルおよび成田空港国際線ラウンジにおいて、HolaBotの提供が決定した。

導入効果

導入効果

  • 身体的負荷の大幅軽減:スタッフ約70名へのアンケートで約70%が「身体的負荷が軽減された」と回答。
  • 業務効率の劇的向上:1日当たり平均255回の下げ膳を代替し、仮に時給1,500円として試算した場合、年間約684万円のコスト削減を試算。
  • 静粛性と美観の維持:騒音を生まない走行と、食器が見えにくい構造により、上質なラウンジ空間を維持。
  • 洗い場負荷の平準化: 一定ペースで食器が届くため、洗い場の作業量の波が緩和。

今後の展開について

DFA Roboticsは今後も、空港ラウンジを皮切りに、ホテル、病院、商業施設など「重く・単調・往復が多い」業務の自動化を推進することで、導入企業や団体における人ならではの高付加価値サービス創出を支援する。

導入施設の声

全日本空輸株式会社 CX推進室 商品企画部 地上商品企画チーム 稲井氏

ラウンジという特別な空間内で、ロボットが雰囲気を損ねないかも懸念点としてありました。しかし、スタッフの身体的負荷の軽減、下げ膳という単純作業の効率化という課題解決のため、ロボット導入を検討することに決めました。

導入の決め手として、DFA Roboticsの充実したアフターサポート体制があります。万が一問題が発生した際にも、すぐに現場へ駆けつけていただける体制を求めていましたので、その点も安心できる要素でした。

ANAエアポートサービス株式会社 佐野氏

台車で運ぶ際、スタッフは往復回数を減らすために食器を一度にまとめて運んでいましたが、ロボットではこまめに運搬できるため汚れた食器がラウンジ内に滞留しない点も美観維持に寄与しています。また、洗い場のスタッフにとっても、以前は一度に大量の食器が運ばれてきて業務が集中する時間と待機時間に波がありましたが、ロボット導入により一定のペースで食器が運ばれてくるため業務効率が改善しました。

ラウンジでの業務を担うセカイエ株式会社の本田氏

特に海外からのお客さまが非常に興味を示してくださり、お写真を撮られる方もいらっしゃいます。直接的にお客さまと関わるわけではないですが、最先端のロボットがいるラウンジということで楽しんでいただけているのではないかと感じております。ロボットの見た目も、ラウンジに合った落ち着いたデザインのため雰囲気に調和しています。

▶︎DFA Robotics

TAGGED: DFA Robotics, HolaBot, ロボット, ロボティクス, 下げ膳ロボット
inoue 2025年7月18日
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