DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ニデックとEmbraer S.A、eVTOL用電機駆動システム合弁会社の操業開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ニデックとEmbraer S.A、eVTOL用電機駆動システム合弁会社の操業開始

ニデック株式会社(以下、ニデック)はブラジル航空機メーカー、Embraer S.A(以下、エンブラエル社)との合弁会社である Nidec Aerospace LLC は独禁法のクリアランス等の諸条件を満たし、10月6日より操業を開始したと発表

2023年10月9日
230104_Eve_top
Contents
関係者のコメントNidec常務執行役員、Motion&Energy事業本部長 Michael Briggs氏エンブラエル社、企業戦略・デジタル事業・イノベーション担当シニア・バイス・プレジデント Dimas Tomelin氏合弁会社の概要

Nidec Aerospace の設立は今年6月のパリ航空ショーにて発表した。本合弁事業ではエンブラエル社が eVTOLの制御技術に関する専門知識、ノウハウ、リソース・要員を提供し、ニデックが電動モータに関する専門知識、技術的なノウハウ、リソース・要員を提供、宇宙航空産業向け電機駆動システム (Electric Propulsion Systems:EPS) の開発するという。

ニデック、ブラジル大手航空機メーカーEmbraer S.A.との合弁会社設立。Eve Air MobilityのeVTOLへ電動モーター供給[Paris Air Show 2023]

Nidec Aerospace の成長の源泉となるのが、自動化された航空輸送システムであるアーバンエアモビリティ (Urban Air Mobility:UAM) 産業であり、2040年までに1.5兆米ドルの規模に成長するとされる。Nidec Aerospace が製造する電機駆動システムの最初の供給先は、UAM市場において世界的にリードしている独立企業で、電動垂直離着陸機 (eVTOL) メーカーのEve Air Mobilityだ。

Nidec Aerospace社の資本構成はニデックグループ51%、エンブラエルグループ49%であり、2026年までに77.7百万米ドル超を投資し、同年より量産を開始する見込みという。Nidec Aerospaceの最高経営責任者(CEO)にはニデックが米国に本部を構えるMotion & Energy事業本部を構成するMotion and Drives部門よりVincent Braley氏が就任した。

関係者のコメント

Nidec常務執行役員、Motion&Energy事業本部長 Michael Briggs氏

今回の独禁法クリアランス取得は当社とエンブラエル社による合弁事業のみならず、国際間の移動手段の進歩・電動化プロセスにとって重要な布石となります。今後は Nidec Aerospaceのチームが専門知識を結集して迅速に事業活動を推進することで、持続可能な航空事業を世界レベルで加速させていきます。

エンブラエル社、企業戦略・デジタル事業・イノベーション担当シニア・バイス・プレジデント Dimas Tomelin氏

この度、独禁法クリアランスが取得でき操業開始に至ったことに大変うれしく感じております。これから両社の強力な事業推進能力や技術力を融合させて、Nidec Aerospace が市場で確固たる地位を獲得できるよう注力して参ります。両社の協力により素晴らしいチームを築きあげて、先端的なソリューション技術を開発し、持続可能な航空事業の将来に向け、共に歩んで参ります。

合弁会社の概要

会社名 Nidec Aerospace LLC
CEO Vincent Braley(ニデックから選任)
設立日 2023 年 06 月 15 日 (米国東部標準時)
主要事業 電動垂直離着陸機 (eVTOL) 用電機駆動システムの開発・製造・販売
初期資本 12 百万米ドル (両当事者の出資比率に基づき投資)
出資者及びその比率 ニデックモータ株式会社: 51.0% Embraer Aircraft Holding, Inc.: 49.0%

▶︎ニデック

TAGGED: Embraer, Eve Air Mobility, eVTOL, エアモビリティ, ニデック, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2023年10月9日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Verge Aero、ドローンと花火が一体となった爆発的スペクタクルなドローンショーを実施
Next Article FlyingBasketは、重量貨物ドローンFB3 を発表。100kgの耐荷重能力を備える
- Advertisement -

最新ニュース

tohzi_65_topOqpDxKOg
台北でドローンを飛ばして判明した「外国人の事前申請義務」と二重マップ活用術を徹底ルポ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.65
コラム 田路昌也 2026年6月22日
260619_RIEGL_top
リーグル、円形スキャン式大型グリーンレーザー「VQ-840-G」をProdrone製ドローンと組み合わせて展示 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_CHCNAV_topbCh6TNHC
CHCNAV、240万円から導入できる公共測量対応LiDAR「AlphaAir 6」を展示。最大2100mの長距離測距を実現 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_BODUK_toptJ6G6Q3t
ボーダック、格安VTOL型練習用ドローン「Albabird-XL VTOL」を発表。国家資格化を見据えた低価格モデル [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_CSPI_amuse-oneself_topEmTHi4Dp
アミューズワンセルフ、悪天候に強いドローン「GLOW.WP CONCEPT」などコンセプトモデル3機種を初公開 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意

2026年5月13日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?