国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2026年5月13日、次世代空モビリティの社会実装をテーマにした「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(Realization of Advanced Air Mobility Project:ReAMoプロジェクト)」のシンポジウムを開催する。
2022~2026年度に進める同プロジェクトの研究開発内容やこれまでの成果、今後の取り組みを共有し、関係者間の連携や情報交換につなげる場と位置づける。主催はNEDO、運営はPwCコンサルティング合同会社が担う。
会場はTKPガーデンシティPREMIUM田町(東京都港区)で、対面とオンライン(Webex Webinars)のハイブリッド方式。参加費は無料で、定員は対面300人、オンライン1,000人。申込期限は2026年5月12日17時で、定員に達した場合は期限前に募集を終了する場合がある。
参加を希望する場合は、申込ページ(Webex)から登録する。
プログラム
| 時間帯 | 講演内容 | 講演者 |
|---|---|---|
| 10:00-10:10 | 開会、経済産業省挨拶、NEDO挨拶 | 経済産業省・NEDO |
| 10:10-10:25 | プロジェクト全体概要説明 | NEDO |
| 調査項目①②③ | ||
| 10:25-10:45 | 調査項目①③海外制度・国際標準化動向調査、国内外への成果発信 | PwCコンサルティング |
| 10:45-10:55 | 質疑応答 | |
| 10:55-11:15 | 調査項目②全体アーキテクチャ・要素技術調査 | 三菱総合研究所 |
| 11:15-11:25 | 質疑応答 | |
| 11:25-11:40 | 休憩 | |
| 研究開発項目①(3)ドローンの1対多運航を実現する適合性証明手法の開発 | ||
| 11:40-11:55 | ドローンの多数機同時運航の普及拡大に向けた安全管理要件の策定 | JALコンソーシアム(JAL・PwCコンサルティング) |
| 研究開発項目①(4)ドローンの1対多運航を実現する機体・システムの要素技術開発 | ||
| 11:55-12:10 | 複数ユースケースにおける多数機同時運航の事業化に向けた統合的な研究開発 | KDDIコンソーシアム(KDDI・JAL・イームズロボティクス) |
| 12:10-12:25 | 質疑応答 | |
| 12:25-13:45 | 名刺交換・休憩(昼食) | |
| 研究開発項目①(1)ドローンの性能評価手法の開発 | ||
| 13:45-14:05 | 制約環境下におけるドローンの性能評価法の研究開発 | 名古屋工業大学コンソーシアム |
| 14:05-14:15 | 質疑応答 | |
| 14:15-14:45 | 次世代空モビリティの安全認証および社会実装に求められる性能評価手法に関する研究開発 | 東京大学コンソーシアム |
| 14:45-15:00 | 質疑応答 | |
| 15:00-15:15 | 休憩 | |
| 研究開発項目①(2)空飛ぶクルマの性能評価手法の開発 | ||
| 15:15-15:35 | 次世代空モビリティの電動推進システムの設計・製造承認に向けた環境試験技術の研究開発 | 信州大学コンソーシアム |
| 15:35-15:45 | 質疑応答 | |
| 研究開発項目②運航管理技術の開発 | ||
| 15:45-16:05 | 高密度飛行を目指したエッジとクラウドのAI・最適化による衝突回避と運航管理の研究 | 先端ロボティクス財団 |
| 16:05-16:15 | 質疑応答 | |
| 16:15-16:30 | 休憩 | |
| 16:30-17:00 | 低高度空域共有に向けた運航管理技術の研究開発 | 日本電気コンソーシアム |
| 17:00-17:15 | 質疑応答 | |
| 17:15-18:00 | 閉会挨拶、補足説明、事務連絡、名刺交換・交流会 | NEDO |
※プログラムは変更される場合がある。