DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ASKA、空飛ぶクルマ「ASKA A5」が飛行テスト開始。安定したホバリングを達成
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ASKA、空飛ぶクルマ「ASKA A5」が飛行テスト開始。安定したホバリングを達成

ASKA社は、 ASK A5のフルスケール実機が初飛行に成功したと発表。実機は、テザーケーブルで地上に繋がれた状態で垂直離陸をし、安定したホバリングを30秒ほど実施した

2023年8月7日

SUVサイズのASKA A5は、垂直離着陸および滑走路からの離着陸も可能な世界初の空飛ぶ車だ。陸空両用のASKA A5は、最高基準の安全性を基に設計されており250マイル(約400キロメートル)の飛行航続距離を有する。

ASKA A5は、米国DMV(自動車管理局)よりナンバープレートを取得し、地元シリコンバレーの公道において300マイル以上(約480km)のテストに成功している。

共同創業者兼CEOプリンスキーガイ氏は以下コメントする

このテストを成功させたことはチームにとって大きい達成感をもたらした。この瞬間は、自動車および航空産業にとって重要なステップであり、当社は空飛ぶ車の世界的パイオニアとして今後も産業をリードしてまいります。

ASKA™ A5 は垂直離着陸(VTOL)だけではなく、タイヤに搭載されたインホイールモーターとプロペラの推力および大きな主翼を利用しエネルギー消費を大幅に節約できる滑走路からの離着陸も可能。

共同創業者兼会長のカプリンスキー真紀氏は2026年の商品化に向けた今後のステップについて、以下説明する。

世界初の本物の空飛ぶ車の実機によるホバリング飛行の成功は我々の5年間以上の技術開発の成果です。今後もFAAと連携して安全な飛行試験を着実に行い、次のステップである垂直離陸およびホバリングのさらなる最適化、水平飛行、そして滑走路からの離着陸へ向け前進します。

ASKA A5はパイロット1名、乗客3名の4人乗りで、ヘリコプターのように垂直に離陸、小型飛行機のように飛行できる。翼を格納するとSUV程の大きさになり、公道を走るとともに通常の駐車場に機体を駐車できる。

A5は飛行も走行も電動だが、バッテリーシステムに加えガソリンエンジンをレンジエクステンダーとして搭載して飛行中にバッテリーを充電する、いわゆるプラグインハイブリッドを採用している。

ASKA A5の安全性の主な特長

  • グライディング可能な主翼
  • 飛行用の6つの独立したモーターシステム
  • FAAの安全基準を満たす十分な予備飛行時間
  • 緊急着陸用パラシュート

離陸後の飛行航続距離は250マイル(約400キロメートル)、最高飛行速度は時速150マイル(時速約240km) です。ASKA A5の価格は1機78万9000ドルで、2026年の商業化を目指しているという。

▶︎ASKA

TAGGED: ASKA, ASKA A5, エアモビリティ, ハイブリッドeVTOL, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2023年8月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 230807_MIT_Magneticrobots_top MIT、微弱な磁石で制御可能なソフトボディロボットを開発
Next Article センシンロボティクス、ロボット遠隔管理ソリューション「RemoteBase」が施工現場で導入
- Advertisement -

最新ニュース

東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意
ニュース 2026年5月13日
NCN DRONE、ローカル環境で使える「DJI FlightHub 2」導入支援を開始
ニュース 2026年5月12日
国産レーザードローンの精度を検証、マプリィ「mapryM4」が出来形管理要領に対応
ニュース 2026年5月12日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンが都市インフラになるために必要な「信頼」の設計 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.101
コラム 小林啓倫 2026年5月12日
石川県加賀市で360度カメラ搭載ドローン活用の3DGS整備 AIや自律移動向け空間データ基盤を検証
ニュース 2026年5月11日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意

2026年5月13日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?