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ニュース

茨城県高萩市で「ドローンサッカーオープントーナメント大会2019」開催

2019年10月10日

高萩市君田地域活性化協議会(協議会メンバー:高萩市、国立大学法人茨城大学人文社会科学部、高萩ユーフィールド、協議会議長:馬渡剛氏(茨城大学教授))は、2019年10月26日に、「ドローンサッカーオープントーナメント大会2019」を高萩市の高萩ユーフィールドにて開催する。現在エントリーするチームを募集している。ドローンサッカーのオープントーナメントとしては、今大会が日本初の開催となる。

ドローンサッカーとは最新のドローンスポーツで、球体状のフレームを備えたドローンを5対5で飛ばし、ドーナツ型のゴールにドローンを通す事で得点を競うチームスポーツで、eスポーツ同様、老若男女問わず、かつ、バリアフリーで楽しむことができるチームスポーツ。

ドローンサッカーでのドローンの操縦は、原則的にGPSやジャイロやカメラ映像による制御など、飛行姿勢の自動制御機能を廃したマニュアル操縦ないしフルマニュアル操縦にて行う。そのため、同協議会では、ドローンサッカー競技へ参加することによって操縦技術が磨かれ、操縦技術が向上することに寄与するとしている。

大会の概要は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

  • 開催日時:2019年10月26日土曜日9:00~16:00
  • 開催場所:茨城県高萩市下君田682高萩ユーフィールド(旧高萩市立君田小・中学校)
  • 競技概要:事務局推奨機体を使用

    5対5、試合時間3分3セット(セット間休憩3分)

    トーナメント戦+1回戦敗退者によるブービートーナメント戦

  • 出場チーム:16チーム
  • 表彰・賞金:優勝20万円、準優勝10万円、3位5万円(3位決定戦実施)
  • 大会参加費:1チーム5,000円(消費税込)

    ドローン機体レンタル料10,000円(5台/試合時貸出、消費税込)

  • 大会参加資格:年齢、性別等に制限なし。チーム構成について(後述)遵守のこと
  • 同時開催イベント:地元高萩市の人気店がキッチンカーで出店

    ドローン操縦体験会、ドローン自撮り体験会

■チーム編成について

  • 1チーム5人のパイロット(選手)が必要。コーチは2名まで(計7名)
    ※コーチが選手を兼ねることが可能
  • ドローン5機が必要(事務局からのレンタルあり)
  • 選手構成は「シューター」1名(得点する権利を持つ選手)、「誘導・ブロック」4名(得点する権利を持たない)とする

エントリーは公式Webサイトを参照してほしい。

▶ドローンサッカーオープントーナメント大会2019
TAGGED: ドローン, 高萩市君田地域活性化協議会
shizuka 2019年10月10日
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