DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、ドローン専門トレーニングセンター(UTC)を日本で開校。産業分野への教育
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、ドローン専門トレーニングセンター(UTC)を日本で開校。産業分野への教育

2018年9月10日

DJIは、2018年9月7日に個人や企業に所属するドローン操縦者が、ドローンの基本的な飛行訓練や実際の現場における作業手順など専門的なトレーニングプログラムを受講できるトレーニングセンター「UTC」(Unmanned Aerial System Training Center)を日本で開校した。企画・運営はdo株式会社。

ドローンの産業利用への関心の高まりを受け、農業や建設業界をはじめとする各産業でドローンを業務に活用する企業が増えている。UTCは、ドローン操縦者の育成と教育の標準化を実現することで、ドローンによる業務の効率化を体系的に支援することを目的とし、2016年6月より中国でスタートした。

現在、中国のUTCでは、空撮、点検、農業、セキュリティと測量の5領域に特化した教習コースを提供している。これまでに、オンラインの学科テストと飛行の実技テストを経て、10,000人を超えるUTCから認定された操縦者が、実際にドローンを活用した業務で活躍している。

今回のUTC開校に併せて、日本では総合機械メーカーのコマツが監修した測量に特化したプログラム「UAV写真測量 初級編 powered by KOMATSU SMART CONSTRUCTION」の提供を開始した。同プログラムは、ドローンの実務経験にあわせて、初級者向けと中級者向けの2コースを提供する。受講者は、写真測量の目的、役割、手順とドローンの操縦方法や関連する法律などを体系的に学び、現場で必要とされるスキルを習得できるという。また、「DJI CAMP」は、UTC内で継続提供される。

DJIは、UTCを通して、日本の産業界に必要とされるドローン教育プログラムを提供することで、健全なドローンの普及に貢献していくという。

(以下、プレスリリースより引用)

【UAV写真測量 初級編 powered by KOMATSU SMART CONSTRUCTION】
UAV(ドローン)による写真測量は、より安全で生産的な測量/計測作業を実現します。総合機械メーカーコマツ監修の本プログラムは、UAV操縦経験の有無に関係なく、測量、建設業務に携わったこと、学んだことがある全ての企業または個人を対象に、写真測量の目的、役割、手順とUAVの知識、操縦方法、法律などを体系的に学びながら、実践的な実習を行います。

(1)ドローン初心者向けコース

  • 対象者:測量、建設業務に携わったこと、学んだことがある方。ドローンの飛行経験および技術は問いません。
  • 受講費:340,000円(税別)
  • 日数:4日間
  • 認定基準:オンラインテスト、飛行計画レポート、実技テストの合格基準点をクリアすること
  • 開催日程:2018年9月より開講。UTCウェブサイトからご確認ください。
  • URL:https://www.uastc.com/jp/

(2)ドローン中級者向けコース

  • 対象者:測量・建設業務に携わったこと、学んだことがある方で、講習会の実技テストに合格できるスキルをお持ちの方。※実技テストの内容は、UTCウェブサイトからご確認ください。
  • 受講費:250,000円(税別)
  • 日数:2.5日間
  • 認定基準:オンラインテスト、飛行計画レポート、実技テストの合格基準点をクリアすること
  • 開催日程:2018年9月より開講。UTCウェブサイトからご確認ください。
  • URL:https://www.uastc.com/jp/

▶UTC

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: DJI, do
shizuka 2018年9月10日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article SkyLink Japan、ドローンを活用した後処理方式高精度測位システム「KLAU PPK日本仕様版」を発表
Next Article 基調講演から始まるドローンの祭典InterDroneの模様は? [InterDrone2018] Vol.01
- Advertisement -

最新ニュース

大阪・関西万博パビリオンの太陽光パネル250枚を大型ドローンで空中回収、EUREKAが2日で撤去完了
ニュース 2026年2月3日
DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年2月3日
日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
- Advertisement -

関連記事

DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース

DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場

2026年2月3日
260122_DJI_RS5_toplWlEFMxp
ニュース

DJI、軽量プロ向けスタビライザー「RS 5」発表。強化型トラッキングで撮影効率を最大化

2026年1月29日
ニュース

Mavic 4 ProにATTIモードとデュアルコントロールを追加する「講習機関向け特別ファームウェア」が登場!

2026年1月29日
DJI、1月29日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース

DJI、1月29日に新製品発表!ティザーサイトが登場

2026年1月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?