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特集

災害対応の最前線を競う「過酷環境F-REIチャレンジ」に注目集まる[メンテナンス レジリエンス2025]

長時間飛行型ドローン「GT-M」やVTOL機を駆使し、Team Aichiが高度な救援シナリオに挑戦

2025年7月25日
カラフルな田助人とは異なり、グレーのカウルを持つGT-M
グレーのカウルを持つProdrone GT-M

国際ドローン展の出展者のなかで最大のブースの広さをとっていたのは「World Robot Summit2025過酷環境F-REIチャレンジ」だ。これは大規模災害の発生時を想定し、飛行ロボットやドローンを活用して迅速に人命救助ができるかを競う大会。発災時における状況把握の迅速性、被災者が必要とする救援物資の把握や運搬の正確さ、電波中継における複数機体の連携のスムーズさなどが評価される。

同チャレンジには9チームが参加し、そのうち4チームがこのブース内に出展していたが、そのなかで目立ったのが「Team Aichi」だ。大同大学橋口研究室、徳島大学三輪研究室を中心としたチームで、愛知県名古屋市のProdroneが開発するシングルローター機「GT-M」を使用する。同機は6月に開催された「パリ・エアショー2025」でも展示され、ガソリンエンジンを搭載し、3kgのペイロード搭載時に50分の飛行が可能。長時間の飛行が求められる災害対応にはうってつけのモデルで、キリックスグループが6月から販売を開始した農業ドローン「田助人」のベースにもなっている。担当者は以下のように本機を解説する。

ペイロード部分は様々にカスタマイズできます。今回の過酷環境F-REIチャレンジでは、分離独立して狭小空間などを飛行・捜索できる小型ドローンを吊り下げられる機構を取り付けます。

機体下部には小型ドローンを吊り下げるためウインチが取り付けられている
機体下部には小型ドローンを吊り下げるためウインチが取り付けられている

Team Aichiでは、このほかにもロケットのように垂直に飛び上がって離陸するテールシッター型VTOL「WingtraOne」や、固定翼を持つVTOL「Wingcopter 178Heavy Lift」を使用し、チャレンジでの高評価を狙う意気込みだ。

Prodrone GT-Mは、エンジンで飛行し、最高時速135kmをマークする
Prodrone GT-Mは、エンジンで飛行し、最高時速135kmをマークする
屋内の要救助者の捜索や屋内のマッピングに利用する小型ドローン
屋内の要救助者の捜索や屋内のマッピングに利用する小型ドローン

▶︎World Robot Summit2025過酷環境F-REIチャレンジ

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TAGGED: mente_regi2025, Team Aichi, World Robot Summit2025過酷環境F-REIチャレンジ, ドローン, メンテナンス レジリエンス2025
inoue 2025年7月25日
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