DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応

2026年4月10日

株式会社NSi真岡は、DJIの産業用ドローン向けに「ドローンによるクマAI検知機能」を開発し、体験版の無料配布を始めたと発表した。対応機種はMatrice 400、Matrice 4シリーズ、Dock 3で、DJIの純正アプリPilot 2とFlightHub 2に導入できる。

同機能は、DJI機体に搭載されたAI検知機能を活用し、クマを自動検知するもの。クマ被害への対応を目的に、ドローンとAIを組み合わせたリアルタイム監視体制の構築を支援する。検知処理は機体側で行うオンボード方式のため、外部機器や追加ソフトを必要とせず、Pilot 2で使う場合はネットワーク通信がない環境でも運用できる。

リアルタイムでは最大128までカウント、撮影後のアプリビューワーでは1,000カウント表示可能

無料体験版は3カ月間提供で、6月末以降は有償化を予定している。

同社によると、Dock 3や自動飛行と組み合わせることで、クマの検知から通知までの流れを自動化できる。通知には写真や座標情報を含めることができ、FlightHub 2と連携した場合は任意のメールアドレスへの即時送信にも対応する。

また、クマを検知した際には、機体に搭載したスピーカーやライトと連携し、警告音の送出やライトの点灯による注意喚起も可能としている。Matrice 400向けのV1スピーカーは、1mの距離で129デシベルの音量を出せるという。

対応カメラは現在、可視光カメラに最適化しており、高倍率ズームを活用した遠距離からの監視や特定を想定する。一方で、クマAI検知は現時点で赤外線カメラには対応していない。なお、検知後のドローンによる自動追尾機能は、安全面を理由に実装していない。

赤外線カメラに切り替えた状態でも、可視光による検知は稼働

導入方法は、Pilot 2とFlightHub 2で異なるが、いずれの場合も事前登録が必要となる。Pilot 2では、NSi真岡が提供するAIアルゴリズムデータを送信機の内蔵ストレージまたはSDカードに保存し、アプリ上でインポートすることで利用できる。FlightHub 2では、機体シリアルナンバーの認証を同社が行い、クラウド側の設定完了後に利用可能になる。

FlightHub2上での動作
夜間・ライト装着状態での検知
TAGGED: DJI Dock 3, DJI FlightHub 2, DJI Matrice 4, DJI Matrice 400, DJI産業用ドローン, NSi真岡, ドローン
ouchi 2026年4月10日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article AIで人や車を検知し飛行を自動停止 ビー・アンド・プラスがレベル3.5想定の安全技術を実証
Next Article sunohara_top フィジカルAIの核心は“自己位置の不確実性”にある[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.101
- Advertisement -

最新ニュース

260924_SRD-F11A_topMQ2actTn
エバーブルーテクノロジーズ、自動走行の除雪ドローン発売へ。専用Androidアプリで簡単ルート設定
ニュース 2026年9月24日
Waymo共同CEOのテケドラ・マワカナ氏、CES 2027で基調講演へ [CES2027]
ニュース 2026年9月24日
tohzi_68_topNkeY7p03
「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68
コラム 田路昌也 2026年9月24日
上海でマックが空を飛ぶ。美団、マクドナルド専用ドローン配送を開始
ニュース 2026年9月20日
Clarion Events、次世代防衛技術に焦点を当てた「Defence Innovation Forum」を初開催
ニュース 2026年9月18日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_68_topNkeY7p03
コラム田路昌也

「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68

2026年9月24日
ニュース

上海でマックが空を飛ぶ。美団、マクドナルド専用ドローン配送を開始

2026年9月20日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
ニュース

Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施

2026年9月7日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?