DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: イームズロボディクス、24時間自動受取ポート「ドローンステーション」と新型物流ドローンを披露 [Japan Drone 2026]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

イームズロボディクス、24時間自動受取ポート「ドローンステーション」と新型物流ドローンを披露 [Japan Drone 2026]

イームズロボディクスは、無人物流の核となる「ドローンステーション」と新型物流ドローンを披露した

2026年6月6日
JapanDrone_EAMS_00tMnuT6l0

第二種型式認証取得機体であるE6150TCなどの開発を手掛けるイームズロボディクスは、福島ロボットテストフィールドなどが参加する福島県関係団体の合同のブースと、素材メーカーのトピアおよび物流専用ドローン「AirTruck」を開発するエアロネクストとの合同ブースで出展。それぞれで特徴的な製品を展示した。

JapanDrone_EAMS_05x3ApTdbC
展示されたドローンステーション。中国・深圳で美団が料理配送などに同様のポートを使用しているが、形状はまさにそれを彷彿とさせる

福島県の合同ブースで出展したのが、現在開発中の巨大な荷物受け取り用ポート「ドローンステーション」だ。高さは2.5mほどで、屋上に着陸したドローンから降ろされた荷物はステーションに自動的に取り込まれ、下部へ。大人の顔の高さに設けられたタッチパネルを操作すると、腰の高さほどの場所にある扉が自動で開き、荷物が取り出せるという仕組みだ。

JapanDrone_EAMS_01PMEFTGE3
タッチパネルを操作するとシャッターが開き、荷物が取り出せる
JapanDrone_EAMS_02tOpsGBEE
通常はシャッターが閉まった状態

イームズロボディクスとしては、ドローンステーションを公園や団地の入口など、管理人が駐在しない場所に設置し、地域の物流ネットワークの末端を担う存在にしていきたい考え。人手を介さず、24時間いつでも荷物を受け取れる体制構築を目指す。担当者は今後の社会実装の見通しを以下のように解説した。

本事業は経済産業省のSBIR(中小企業技術革新制度)の一環で採択され、2027年度までが事業年度です。物流用ドローンなども同時に開発を進めており、事業年度終了後の2028年度以降に、社会実装を進められたらと考えています。中山間地域や離島などから実装を始める地域を選定していきたいと思います。

トピア・エアロネクストとの合同ブースで出展したのは新開発の物流用ドローンだ。本機は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の委託研究事業としてエアロネクスト・イームズロボディクスで研究開発を行い、トピアが試作機を製造するという座組で登場した。

JapanDrone_EAMS_03Kh0gxYSN
新開発の物流用ドローン。担当者が機体を前傾姿勢にしているが、翼は地面に対して平行になっていることがわかる

このドローンはより長距離航行を実現するために開発が進められている。その鍵を握るのが、機体の左右に取り付けられている翼だ。独立変位して飛行中でも適切な姿勢を保ち、長距離飛行をアシストする。

ローターが4枚あるマルチロータータイプながら、機体はよくある直方体ではなく、丸みを帯びている。風洞実験を通じて空力的に有利な形状を探った結果だという。

JapanDrone_EAMS_04IbVD6caq
機体内部に荷室を設けており、宅配便の100サイズ相当の箱が入れられる

研究機体なのでそのまま製品化されるということはないようだが、意欲的な取り組みの成果が、今後の新機体に反映されることを期待したい。

TAGGED: Japan Drone 2026, ReportNow!, イームズロボティクス, ドローン
watanabe 2026年6月6日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article JapanDrone_Prodrone_topDB8esy7E Prodrone、第一種型式認証取得目前の「PD6B-CAT3」披露。純国産ブランド「サムライテック」を立ち上げへ [Japan Drone 2026]
Next Article JapanDrone_TEAD_topuEvHN7Ay TEAD、目視外飛行の機体ロストに備える「920MHz帯発信機&探索受信機」を公開 [Japan Drone 2026]
- Advertisement -

最新ニュース

JapanDrone_TEAD_topuEvHN7Ay
TEAD、目視外飛行の機体ロストに備える「920MHz帯発信機&探索受信機」を公開 [Japan Drone 2026]
ニュース 2026年6月6日
JapanDrone_EAMS_00tMnuT6l0
イームズロボディクス、24時間自動受取ポート「ドローンステーション」と新型物流ドローンを披露 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月6日
JapanDrone_Prodrone_topDB8esy7E
Prodrone、第一種型式認証取得目前の「PD6B-CAT3」披露。純国産ブランド「サムライテック」を立ち上げへ [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月6日
JapanDrone_FujiFilm_topr5T4kKfR
富士フイルム、1億200万画素「GFX」搭載ドローンによる高精度点検を提案。3D画像生成の効率化を実現 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
JapanDrone_Liberaware_topJlyX0nln
Liberaware、屋内・狭小空間特化の「IBIS 2」を展開。下水道管路点検の「ノーエントリー」化を推進 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_TEAD_topuEvHN7Ay
ニュース

TEAD、目視外飛行の機体ロストに備える「920MHz帯発信機&探索受信機」を公開 [Japan Drone 2026]

2026年6月6日
JapanDrone_Prodrone_topDB8esy7E
特集

Prodrone、第一種型式認証取得目前の「PD6B-CAT3」披露。純国産ブランド「サムライテック」を立ち上げへ [Japan Drone 2026]

2026年6月6日
JapanDrone_FujiFilm_topr5T4kKfR
特集

富士フイルム、1億200万画素「GFX」搭載ドローンによる高精度点検を提案。3D画像生成の効率化を実現 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
JapanDrone_Liberaware_topJlyX0nln
特集

Liberaware、屋内・狭小空間特化の「IBIS 2」を展開。下水道管路点検の「ノーエントリー」化を推進 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?