DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: QPS研究所、小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-Ⅰ」米国Rocket Lab社Electronロケットにて11月6日(木)に打上げ予定
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

QPS研究所、小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-Ⅰ」米国Rocket Lab社Electronロケットにて11月6日(木)に打上げ予定

2025年10月21日
QPS研究所、小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-Ⅰ」米国Rocket Lab社Electronロケットにて11月6日(木)に打上げ予定

世界トップレベルの小型SAR(※2)衛星の開発・運用を行う株式会社QPS研究所は、小型SAR衛星QPS-SAR14号機(愛称:「ヤチホコ-I」)が、米国Rocket Lab社のロケットElectronによって打ち上げ予定であることを発表した。

(※2) SAR(合成開口レーダー):電波を使用して地表の画像を得るレーダー。雲や噴煙を透過し、昼夜を問わず観測することができる点が特長。

打上げ概要

打上げロケット ロケット・ラボ社 Electron
打上げウィンドウ 2025年11月6日(木)午前4時45分(日本時間)以降
※日時は天候などの影響により順延する可能性がある。変更が生じた場合は、公式Webサイトのニュースページまたは公式SNSで随時発表する。
投入予定軌道 中傾斜軌道、高度575km予定
打上げ射場 ニュージーランド・マヒア半島 Rocket Lab Launch Complex 1

今回の打上げは、2025年2月および10月に発表した、QPS研究所とロケット・ラボとの衛星11機分の打上げ契約のうち第5回目にあたり、通算では6回目の打上げである。当社の専用ロケットとして打ち上げられる。

なお、衛星の番号はロケットの打上げ契約を締結した順に付与されている。そのため、本打上げは契約上の関係から、14号機の打上げが13号機に先行して実施されるスケジュールとなった。

Electronでは毎回打上げのミッションネームが設定されており、今回はQPS-SAR14号機の愛称「ヤチホコ-I」にちなみ、「The Nation God Navigates(国造りの神が導く)」と名付けられた。ミッションパッチには国土をイメージした街や樹木、そして方位磁針が描かれている。

QPS研究所、小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-Ⅰ」米国Rocket Lab社Electronロケットにて11月6日(木)に打上げ予定
"The Nation God Navigates"ミッションマーク

「The Nation God Navigates」ミッションの詳細はこちらより確認できる。
(英語ページ)

QPS研究所

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: QPS研究所, Rocket Lab, 宇宙
masuko 2025年10月21日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article SkyDrive、「Japan Mobility Show 2025」にて「鉄道×空飛ぶクルマ」を展示 SkyDrive、「Japan Mobility Show 2025」にて「鉄道×空飛ぶクルマ」を展示
Next Article DJI、10月28日に新製品発表!ティザーサイトが登場 DJI ROMO、中国に続き、10月28日に発売開始か??
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、設備管理アプリ「ゲンコネ」に外部IoT連携機能 図面上で計器値や映像をリアルタイム表示
ニュース 2026年3月18日
東急不動産とロボデックス、広島に水素ドローンポート常設へ 本土と離島を結ぶ長距離空路モデルを構築
ニュース 2026年3月18日
tohzi_62_toplR16W6eu
まさに未来感! DJI Mini 4 Proの4G通信バックアップが「eSIM」で劇的進化。プロポで完結する超・簡単契約 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.62
コラム 田路昌也 2026年3月17日
測量・ドローン・3Dデータ活用の最新動向を横断 「空間情報デジタルツインカンファレンス」全国9都市で開催
ニュース 2026年3月13日
JISDA、発泡樹脂の固定翼ドローンで目視外飛行に成功 機体約500g・原価10万円台の実装モデル
ニュース 2026年3月13日
- Advertisement -

関連記事

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定

2026年2月5日
ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結
ニュース

ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結

2026年2月4日
スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
ニュース

スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始

2026年2月4日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース

[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜

2026年2月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?