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ニュース

日本航空(JAL)とIFS、航空整備管理強化のためにIFS Cloudの導入プロジェクトを開始

日本航空株式会社(以下、JAL)とエンタープライズ・クラウドおよび産業用AIソフトウェアのプロバイダーであるIFSジャパン株式会社は、導入から15年以上が経過した現行の航空機整備管理システムを刷新するため、IFS Cloud for Aviation Maintenanceの導入プロジェクトを開始した。

2025年6月4日
日本航空(JAL)とIFSは航空整備管理強化のためにIFS Cloudの導入プロジェクトを開始

IFS Cloud for Aviation Maintenanceは、海外の大手航空会社の整備部門でも採用実績があり、航空機、エンジン、部品などの整備管理機能と、サプライチェーン、予備部品の在庫管理、財務、プロジェクト管理などのコーポレート機能をシームレスに統合したもので、この導入により、航空機の品質向上、稼働向上を支援するとしている。

また、既存のオンプレミスのシステムから、クラウドベースのプラットフォームへ移行することで、継続的な機能拡張により長期的な成長をサポートする。

他社での導入実績を持つIFS航空・防衛事業部の航空機整備スペシャリストが来日し、JALの整備部門およびIT部門と連携して、IFS Cloud for Aviation Maintenanceとの業務適合性について詳細な評価を行う予定。

IFS航空・防衛事業部プレジデントのスコット・ヘルマーは以下のようにコメントしている。

JAL様はIFS Cloudを選択することで、最新の産業用AIを活用して業務の効率化を推進し、長期的な価値を提供するために構築されたプラットフォームを採用することになります。IFS Cloudは、予知保全からリアルタイム分析、ワークフローの自動化に至るまで、JAL様に業務の合理化、パフォーマンスの最適化、競争の激化するダイナミックな業界における将来の成長に向けた拡張に必要なツールを提供します。私たちは、JAL様にAIを活用した強靭なプラットフォームを提供し、日本および世界の航空業界の未来をリードできることを誇りに思います。

▶︎IFS

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TAGGED: IFS, IFS Cloud, JAL, モビリティ
inoue 2025年6月4日
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