DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: NIUの都市型電動モペット「BQi-C3 Pr」、交換可能なツインバッテリー搭載。航続距離も2倍に
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

NIUの都市型電動モペット「BQi-C3 Pr」、交換可能なツインバッテリー搭載。航続距離も2倍に

NIUの「BQi-C3 Pr」は、交換可能なツインバッテリーを搭載し、他社モデルの2倍の航続距離を達成する都市型電動モペット

2024年2月20日
240220_Qi-C3Pro_top

BQi-C3 Proは、日常的に都市を横断する通勤者にも、週末の郊外の公園への探索にも、目的地まで素早く安全な移動を叶える。

Contents
航続距離の長いツインバッテリーデザイン安全性3つのライディングモード保証ゲイツカーボンドライブTFT ディスプレイ主なスペック

航続距離の長いツインバッテリー

BQi-C3 Proの90マイルという長い航続距離と交換可能なバッテリーを搭載。通勤、散歩、などで何日も走れるほか、日帰り旅行や郊外でのロングライドなど、遠出も可能だ。同社独自の920Whデュアルバッテリーシステムは、充電や交換が簡単な軽量で交換可能なバッテリーにより、これまで以上の航続距離を実現する。

920Whの容量を持つBQi-C3 Proの交換可能なデュアルバッテリーは、最大90マイル(約60km)の走行が可能。交換可能なバッテリーをの追加セット(別売り)購入すれば、航続距離が2倍になる。予備バッテリー2個は、バックパックやパニアに簡単に収納できる。

240220_Qi-C3Pro_01

デザイン

BQi-C3 Proは、ライディング体験全体を念頭に置いてデザインされており、クリーンでシンプルなラインとカラー、考え抜かれたバッテリー配置、あらゆる体格のライダーにとって安全で安定した深いステップスルーフレームが特徴としている。見た目も乗り心地も優れたE-バイクになっている。

BQi-C3 Proのシンプルで超低床なステップスルーフレームは、どんな身長のライダー(身長170cm~180cm)でも簡単に乗り降り可能。

240220_Qi-C3Pro_02

完全に統合されたデュアルバッテリーは、BQi-C3 Proのフレームに隠れており、塗装によってのみ強調されている。クリーンでミニマルなデザインは、通勤にも週末のライドにも最適だとしている。

安全性

フロントとリアのディスクブレーキで素早く安全に止まり、内蔵されたHaloライトとリアテールライトで、暗い夜道でも視界を確保する。

240220_Qi-C3Pro_03
240220_Qi-C3Pro_04

3つのライディングモード

  • ペダルモード
    他の自転車と同様に、BQi-C3はペダルモードで動力アシストなしでペダルを漕ぐことができる。運動不足を解消したい場合もモーター制限のあるトレイルを走りたい場合にも最適だとしている
  • ペダルアシストモード
    スピードが必要な時は、ペダルアシストモードで時速28マイルまで加速可能。脚力と750W(ピーク)モーターのパワーを組み合わせれば、スムーズなスタートや楽な登坂を可能にする。3種類のギアを選択できる。
  • スロットルモード
    スロットルモードを使用してで時速20マイルまで惰性で走行。8%の勾配を最大1.2マイルで走る。750W(ピーク)のパワフルなモーターに任せて、ライダーは乗り心地を楽しむモードだ。
240220_Qi-C3Pro_05

保証

BQi-C3 Proは、航空宇宙グレードのアルミニウムと高性能パーツを使用し、カーゴラックを内蔵。総重量286ポンドの積載能力を誇り、業界標準の2倍にあたる2年間の保証が付いている。

内蔵のカーゴラックは、最大66ポンド(約1.6kg)まで積載可能。ステップスルーデザインの低重心と組み合わせることで、パニアを詰め込んだり、カーゴボックスを追加したり、作業用品を運んだりできる。

BQi-C3 ProはIP54の防水性能を持ち、フェンダーが内蔵されているので、水たまりを走っても靴や足元を汚さない。27.5インチの耐パンク性通勤用タイヤは、水面下に何があっても走りに影響を与えないという。

ゲイツカーボンドライブ

BQi-C3 Proには、最先端のゲイツカーボンドライブが搭載されている。標準的なチェーンが280マイルしか走行できないのに対し、カーボンドライブは重い負荷をかけても10,000マイル以上走行でき、グリースの滴下もない。

240220_Qi-C3Pro_06

TFT ディスプレイ

明るい3.5インチ TFTディスプレイを装備。速度、移動距離、走行時間、バッテリー残量などを簡単に確認できる。

240220_Qi-C3Pro_07

主なスペック

航続距離(Eセーブ) 約145km
バッテリータイプ デュアルバッテリー、チューブタイプ21700リチウム
モーター BAFANG(リアモーター)
最高速度 ペダルアシストスピード:時速28マイル、スロットルアシストスピード:時速20マイル
最大出力 750W
定格出力 500W
乗車定員(乗客と荷物を含む) 360ポンド
アプリ接続(4G) -
座席定員 -
車両重量バッテリー 67.5ポンド
フロントタイヤ 27.5"×2.4"
リアタイヤ 27.5"×2.4"
キャリア(オプション) フロントリア
電圧 48V
容量 20Ah
充電時間 10時間
充電電流 2A
USB充電ポート ○
スロットル制御 クラス2およびクラス3で有効
コントローラー FOCコントローラー
ライディングモード 4つのギアモード
LCDダッシュボード ○
ディレーラーシステム シングルスピード
ブレーキシステム メカニカルディスクブレーキ
LEDヘッドライト フロントLED 8m視界
LEDテールライト ○
LEDブレーキライト ○
全長(前後フェンダー含む) 1.9m
全幅 0.64m
全高 1.0m
ホイールベース 1.2m
シート高(サドルから地面まで) 1.0m
最低地上高 0.2m

▶︎NIU

TAGGED: NIU, モビリティ, 電動モペット
watanabe 2024年2月20日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI産業機 Matrice 350 RTK・Matrice 30シリーズ・Mavic 3 Enterpriseシリーズ 無料セミナー in 佐賀
Next Article コアら3社、ドローン配送におけるアンチGNSSスプーフィングの実証実験に成功
- Advertisement -

最新ニュース

東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意
ニュース 2026年5月13日
NCN DRONE、ローカル環境で使える「DJI FlightHub 2」導入支援を開始
ニュース 2026年5月12日
国産レーザードローンの精度を検証、マプリィ「mapryM4」が出来形管理要領に対応
ニュース 2026年5月12日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンが都市インフラになるために必要な「信頼」の設計 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.101
コラム 小林啓倫 2026年5月12日
石川県加賀市で360度カメラ搭載ドローン活用の3DGS整備 AIや自律移動向け空間データ基盤を検証
ニュース 2026年5月11日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?