DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 自動搬送システム開発のLexxPluss、DRONE FUNDなどから14.5億円調達。米国市場に進出へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

自動搬送システム開発のLexxPluss、DRONE FUNDなどから14.5億円調達。米国市場に進出へ

次世代の自動搬送システムを開発する株式会社LexxPlussは、シリーズAラウンドとして、DRONE FUND株式会社、SBIインベストメント株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社などから約14.5億円の資金調達を実施

2023年3月15日

過去調達額を合わせると調達額は累計で18億円に上る。

Contents
自動化インフラのデファクトスタンダードへオープンパートナーシッププログラムは既に30社以上が参画シリーズA資金調達の概要

LexxPluss、第三者割当増資を実施。~グローバル展開を見据え製品開発に注力

自動化インフラのデファクトスタンダードへ

LexxPlussは、日本のインフラを支える物流業・製造業の課題解決を目指すスタートアップ。自動運転と同様に自律的に障害物を検知・迂回できるAMR技術と繰り返し精度と作業スピードを保証できるAGV技術を併用できる日本で唯一の自動搬送ロボット「Hybrid-AMR」や、日本語を母語としない作業員でも利用可能なロボット統合制御システム「Konnectt」をはじめ、次世代の産業インフラとなるロボティクス・オートメーション製品の開発・製造・販売をしている。

ハードウェアからソフトウェアまで一貫したシステムを提供できることが強みであり、創業3年目にして量産販売を開始し、既に物流企業大手の佐川急便でも採用され実運用されている。

オープンパートナーシッププログラムは既に30社以上が参画

また、「Hybrid-AMR」や「Konnectt」の設計・製造・運用に関する技術情報を無償公開しながら産業パートナーとその自動化技術を共同利用するオープンパートナーシッププログラムを実施しており、既に30社以上の企業が参画。その中には、株式会社IHI、株式会社椿本チエイン、東芝インフラシステムズ株式会社など物流・製造設備を支える大企業も含まれている。

DRONE FUND株式会社 共同創業者/代表パートナー・大前氏も「オープンパートナーシッププログラムという戦略は、物流産業インフラの変化を加速させる。既に量産の壁を超えていることから、今後はグローバル展開にも進めるチームであると確信し、投資を実行した。」と出資の背景を語った。

LexxPlussは、今回の資金調達を皮切りに、2023年2月に米国法人を設立し、今後さらに自動搬送ソリューションのニーズが高まる米国市場での製品展開を始めている。また、現在30社のパートナー企業もグローバルに拡大し、今後2年間で100社の展開を目指す。拡大する市場を見据え、一ヶ所だった国内の製造・試験拠点を三ヶ所に増やし、2年間で自動搬送ロボットの生産規模も年間1500台まで拡大する予定だとしている。

シリーズA資金調達の概要

資金調達額:約14.5億円(第三者割当増資)

< 新規引受先(順不同)>

  • DRONE FUND株式会社
  • SBIインベストメント株式会社
  • DBJキャピタル株式会社
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 未来創造キャピタル株式会社(みずほリース株式会社CVC)

< 既存株主による追加出資(順不同)>

  • インキュベイトファンド株式会社
  • 三井住友海上キャピタル株式会社
  • Logistics Innovation Fund
  • SMBCベンチャーキャピタル株式会社
  • SOSV
  • みずほキャピタル株式会社

▶︎株式会社LexxPluss

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Drone Fund, LexxPluss, スマート物流, ロボット, ロボティクス
matumura 2023年3月15日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 空飛ぶクルマLIFTの1人乗りeVTOLが有人飛行に成功。スムーズな飛行を披露
Next Article 230315_MIT-WORMS_top 宇宙飛行士が月面でロボット組み立てへ。MITのチーム、パーツのキットを設計
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

Exotec、「Skypodシステム」を韓国大手ファッションプラットフォーム「MUSINSA」に提供
ニュース

Exotec、「Skypodシステム」を韓国大手ファッションプラットフォーム「MUSINSA」に提供

2026年1月27日
トヨタ・モビリティ基金、ドライバーの安全運転意識を高める“起こしたくない猫型ロボット”「ドラにゃむ」の実証実験を実施
ニュース

トヨタ・モビリティ基金、ドライバーの安全運転意識を高める“起こしたくない猫型ロボット”「ドラにゃむ」の実証実験を実施

2026年1月26日
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
ニュース

Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得

2026年1月23日
ドーナッツロボティクス、日本ブランドのヒューマノイド「cinnamon 1」を発表 世界初のジェスチャーコントロール搭載のヒューマノイドを年内に市場投入
ニュース

ドーナッツロボティクス、日本ブランドのヒューマノイド「cinnamon 1」を発表 世界初のジェスチャーコントロール搭載のヒューマノイドを年内に市場投入

2026年1月22日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?