DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Archer、初の量産型eVTOL製造施設の建設に着手。年間最大650機の生産を目指す
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Archer、初の量産型eVTOL製造施設の建設に着手。年間最大650機の生産を目指す

Archer Aviation Inc.(以下:Archer)は、ジョージア州コビントンでのeVTOL大量生産施設の建設を開始した

2023年3月8日
230308_Archer_top

年間最大650機の航空機を生産できる予定。このような大量生産施設は、eVTOL業界では初だという。

計画されている施設は約35万平方フィートで、コビントン市営空港に隣接する戦略的な立地にある。さらに80万平方フィートの拡張が可能で、年間最大2,300機の長期生産目標に対応できると推定されている。このニュースは、Archer社が1月に発表した、自動車メーカー、ステランティス社との関係拡大に続くもの。

マセラティ社は、Archer社の量産型eVTOL機「Midnight」の製造において、協力することになった。このユニークなパートナーシップにより、各社が持つそれぞれの強みと能力を活用して、「Midnight」を市場に投入することになる。

Archer社は、eVTOL、電動パワートレイン、認証の専門家からなる世界クラスのチームを、ステランティス社は、高度な製造技術と専門知識、経験豊富な人材、資本を、このパートナーシップに提供するという。この提携は、Archer社の商業化計画に合わせて航空機の生産を迅速に拡大することを可能にする。一方で、Archer社が製造の立ち上げ段階における数億ドルの支出を回避できるようにすることで、商業化への道を強化することを意図している。ステランティス社は、Archer社のeVTOL航空機を独占的に受託製造することを目標としている。

Archerの創業者兼CEOであるAdam Goldstein氏は、次のようにコメントしている。

Goldstein氏:ジョージア州コビントンの新施設で、ステランティスと緊密に連携して大量生産能力を増強するため、次の重要なステップに進むことをうれしく思っています。ジョージア州とニュートン郡が、このエキサイティングな新産業における初の施設を支援してくれていることに感激しています。

このマイルストーンを記念して、Archerは4月にジョージア州コビントンでセレモニーイベントを開催する予定だという。

▶︎Archer Aviation Inc.

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Archer, eVTOL, ステランティス, モビリティ, 空飛ぶクルマ
Kawase 2023年3月8日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 積水化学工業、eVTOL開発の独・Volocopterと資本提携。次世代エアモビリティ推進へ
Next Article Volocopterの空飛ぶクルマ「VoloCity」、実物大モデルを日本初公開。大阪・関西万博での飛行を目指す
- Advertisement -

最新ニュース

BSよしもと「ビルド!建設匠の時間」第2回、ドローン測量で3Dデータを作る「データの匠」に密着 3月29日放送
ニュース 2026年3月23日
金沢工大開発の大型物流ドローン、福井空港で初の飛行実証 「50kg・50km」想定で運用、ドローンキャンパス講師が操縦支援
ニュース 2026年3月23日
センシンロボティクス、設備管理アプリ「ゲンコネ」に外部IoT連携機能 図面上で計器値や映像をリアルタイム表示
ニュース 2026年3月18日
東急不動産とロボデックス、広島に水素ドローンポート常設へ 本土と離島を結ぶ長距離空路モデルを構築
ニュース 2026年3月18日
tohzi_62_toplR16W6eu
まさに未来感! DJI Mini 4 Proの4G通信バックアップが「eSIM」で劇的進化。プロポで完結する超・簡単契約 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.62
コラム 田路昌也 2026年3月17日
- Advertisement -

関連記事

空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?