DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ソフトバンク、高高度係留気球基地局の実証に成功
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ソフトバンク、高高度係留気球基地局の実証に成功

2022年6月29日
ソフトバンク、通信エリアの固定技術を活用した高高度係留気球基地局の実証に成功

ソフトバンク株式会社は、2022年5月に北海道大樹町多目的航空公園で、フットプリント(通信エリア)の固定を実現する「シリンダーアンテナ」を搭載した高高度係留気球基地局の実証実験を行い、広域で安定した通信エリアの実現に成功した。

アルタエロスエナジーズ社の高高度係留気球「ST-Flex」を高度249mに係留させて通信試験を行い、見通しが良い環境下においては、最大数十kmの距離で広域な通信エリアが確保できることを確認したという。風速および風向に応じて、係留気球基地局の姿勢や位置が変動する場合でも、携帯端末においてハンドオーバーが発生せず、受信レベルの変動も抑えられ、安定した通信ができたとしている。

フットプリント固定技術は、ソフトバンクおよびHAPSモバイル株式会社が、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS」(High Altitude Platform Station)で、安定した通信エリアを構築するという。「シリンダーアンテナ」を用いたデジタルビームフォーミング制御により、機体の旋回に合わせて動的に電波の向きを制御し、通信エリアを固定させることで、ハンドオーバーを防ぎ安定した上空からの通信ネットワークを実現するとしている。

高高度係留気球基地局の特長

  1. 3本の係留索(ロープ)をAIで制御することで、最大高度305mでの安定した気球の係留を実現
  2. 最大60kgのペイロードの搭載が可能
  3. 最大高度305mの上空に係留することで、広域の通信エリアの構築を実現
  4. フットプリント固定技術により、回転・移動・揺らぎなどの気球の動きに左右されない、安定した通信エリアを実現
  5. オートパイロットシステムにより運用人員を削減

同社は、今回の実証実験を通して得たノウハウやデータを災害時の通信エリアの復旧やHAPSの通信プラットフォーム構築に活用することを検討していくという。


▶︎ソフトバンク株式会社
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: HAPS, シリンダーアンテナ, ソフトバンク, 高高度係留気球基地局
Uchiyama 2022年6月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ラピュタロボティクス、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」用デモ施設を開設 ラピュタロボティクス、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」用デモ施設を開設
Next Article 20220628_tokairika_top 東海理化とアイサンテクノロジー、自動運転車両の遠隔監視・操作システムで共同開発契約締結
- Advertisement -

最新ニュース

260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース 2026年2月9日
山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有
ニュース 2026年2月6日
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。AIRoA指定のロボット仕様にも対応
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。
ニュース 2026年2月6日
- Advertisement -

関連記事

高高度ミッションに向けたHAPS技術を推進するためのUAVOSのパートナーシップ
ニュース

高高度ミッションに向けたHAPS技術を推進するためのUAVOSのパートナーシップ

2025年11月27日
ミライト・ワン、石川県能登で「NTNを活用したダム管理DXの高度化実証」を実施
ニュース

ミライト・ワン、石川県能登で「NTNを活用したダム管理DXの高度化実証」を実施

2025年11月26日
ニュース

ソフトバンク、HAPS向け6セル対応の大容量のペイロードを開発、 上空からの5G通信に成功

2025年9月19日
ドイツ航空宇宙センター、太陽光無人航空機「HAP-alpha」の地上振動試験に成功
ニュース

ドイツ航空宇宙センター、太陽光無人航空機「HAP-alpha」の地上振動試験に成功

2025年7月31日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?