DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 住友商事、東北大学、OneSky、多数のエアモビリティをリアルタイム制御する量子技術実証開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

住友商事、東北大学、OneSky、多数のエアモビリティをリアルタイム制御する量子技術実証開始

2021年10月20日
記事のタイトル

住友商事株式会社、国立大学法人東北大学、無人機管制システム開発会社のOneSky Systems, Inc.(以下:OneSky)は、多数のエアモビリティが飛び交う未来の実現に向け、量子コンピューティングを活用したリアルタイム三次元交通制御に関する実証実験を今年12月まで実施する。

エアモビリティは、都市部での移動時間短縮や渋滞解消、離島や山間部における移動の利便性向上、緊急搬送や物資輸送の迅速化などが期待され、世界各地で社会実装に向けた開発が進んでいる。

2030年代後半には、多数の大小さまざまなエアモビリティが地上を飛び交うことが想定され、その実現にはリアルタイムで最適航路・運航ダイヤを管制することが求められる。この設計には、飛行性能、積載内容、目的地といったエアモビリティ一機当たりの変数に加え、気象条件や緊急事態などの外部変数を組み合わせた膨大なデータを瞬時に計算する必要があるが、従来型のコンピューターでは処理能力の限界により実現不可能とされている。

同実証では、量子コンピューターを活用して複数台機の最適航路・運航ダイヤのリアルタイム設計を実施。住友商事は同実証の企画・運営を行い、OneSkyの無人機管制システムに対して、東北大学の量子コンピューティング技術を応用し、高層ビルが立ち並ぶ都市部でのエアモビリティ航行を想定した高精度軌道シミュレーションを実施する。

住友商事は、米州住友商事会社を通じて2020年4月にOneSkyに出資し、エアモビリティ事業を推進している。また、2021年3月には量子コンピューティングの利活用によって社会変革をリードするQuantum Transformation(QX)プロジェクトを立ち上げ、さまざまな事業領域における量子技術の実装を目指すという。

東北大学は、量子コンピューティングを用いた数々の実証実験で世界をリードする研究を行っている。これまで量子コンピューティング技術の普及、産業での応用を推進しており、近年ではその成果として、津波など災害時の避難経路探索や工場内の無人搬送車の効率的な配送技術を発表した。また、2021年3月には住友商事と共同研究契約を締結し、量子コンピューターの実業への応用を加速させている。

OneSkyは、エアモビリティ社会に不可欠となる無人機の安全航路設定を行う、無人機管制システムの開発・販売を手掛けており、住友商事と共同し、無人機運行管制に欠かせないシステムの構築を目指している。3者は量子コンピューターを活用した同実証を通じて、最適航路・運航ダイヤのリアルタイム設計の実現を目指し、エアモビリティの社会実装の加速に寄与するとしている。

▶︎住友商事株式会社
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: OneSky, エアモビリティ, 住友商事株式会社
dronenews_adm 2021年10月20日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Vol.50 本格開始されたLTEの上空利用サービス[春原久徳のドローントレンドウォッチング]
Next Article DJI、ついにシネマカメラ「DJI Ronin 4D」登場!そのデザインに注目
- Advertisement -

最新ニュース

BSよしもと「ビルド!建設匠の時間」第2回、ドローン測量で3Dデータを作る「データの匠」に密着 3月29日放送
ニュース 2026年3月23日
金沢工大開発の大型物流ドローン、福井空港で初の飛行実証 「50kg・50km」想定で運用、ドローンキャンパス講師が操縦支援
ニュース 2026年3月23日
センシンロボティクス、設備管理アプリ「ゲンコネ」に外部IoT連携機能 図面上で計器値や映像をリアルタイム表示
ニュース 2026年3月18日
東急不動産とロボデックス、広島に水素ドローンポート常設へ 本土と離島を結ぶ長距離空路モデルを構築
ニュース 2026年3月18日
tohzi_62_toplR16W6eu
まさに未来感! DJI Mini 4 Proの4G通信バックアップが「eSIM」で劇的進化。プロポで完結する超・簡単契約 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.62
コラム 田路昌也 2026年3月17日
- Advertisement -

関連記事

水野二千翔特集

空飛ぶクルマとドローンが集結。SkyDriveやLEXUSなどが次世代エアモビリティを披露 [Japan Mobility Show 2025]

2025年11月1日
IHI、静岡県と次世代エアモビリティの社会実装に向けた連携協定を締結
ニュース

IHI、静岡県と次世代エアモビリティの社会実装に向けた連携協定を締結

2025年8月28日
スペインのドローン機体開発企業 Linking Drones社と提携
ニュース

エアモビリティ、スペインのドローン機体開発企業 Linking Drones社と提携

2025年7月24日
アドバンス・エア・モビリティ・アジア・シンポジウム 2025
ニュース

日本初開催! アジアの次世代エアモビリティ(AAM)の未来を考える国際シンポジウム「AAM アジア 2025」が2025年9月に愛知県で開催

2025年7月11日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?