DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: WHILL、羽田空港国内線第1ターミナルで人搬送自動運転システム導入決定
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

WHILL、羽田空港国内線第1ターミナルで人搬送自動運転システム導入決定

2020年6月9日

WHILL自動運転システム利用イメージ図

Contents
■WHILL自動運転システムについて■WHILL自動運転システム 導入概要

WHILL株式会社は、羽田空港国内線第1ターミナル内の感染症拡大防止とSocial Distancing対策として、「WHILL自動運転システム」導入の決定を発表した。空港における人搬送用途での自動運転パーソナルモビリティの実用化は、同件が世界初になるという。

同社は2019年以降、長距離の歩行に不安を感じる空港利用者に対して、同社が開発する自動運転技術を搭載したパーソナルモビリティ、WHILL自動運転システムで搭乗口まで案内する実証実験を行ってきた。

また、海外でも、ダラス・フォートワース国際空港(アメリカ)、アブダビ国際空港(アラブ首長国連合)およびウィニペグ国際空港(カナダ)、ジョン・F・ケネディ国際空港(アメリカ)などで実証実験を行い、自動運転技術の精度およびユーザビリティ、空港のオペレーションとの親和性を向上させてきた。これまでに行った実証実験は延べ11回で、通算400人近くの空港利用者や空港関係者がWHILL自動運転システムを利用したという。

Social Distancingイメージ図

今回、羽田空港第1ターミナルでは、長距離の歩行に不安を感じる空港利用者に対して、近距離の接触による感染拡大のリスクが軽減可能なWHILL自動運転システムによるサービスを提供する。通常の車椅子介助サービスでは、利用者と介助スタッフの間で十分なSocial Distanceを保つことができないが、WHILL自動運転システムでは介助スタッフがいなくても空港内の移動が可能で、感染拡大のリスクを下げることができるとしている。

■WHILL自動運転システムについて

WHILLが開発する、デザイン性と走破性に優れたパーソナルモビリティに自動運転・自動停止機能などを搭載した「WHILL自動運転モデル」と、複数の機体を管理・運用するシステムから構成される、歩道・室内領域のための自動運転システム。あらかじめ収集した地図情報と、センサー群で検知した周囲の状況を照らし合わせ、自動走行および自動運転による無人での返却が可能。

■WHILL自動運転システム 導入概要

  • 導入時期:2020年6月8日(月)
  • 導入場所:羽田空港第1ターミナル ゲートエリア内
    保安検査場B近くに設けられた待機場所(WHILL Station)から3~7番ゲートまで
  • 内容:利用者を「WHILL自動運転システム」により、搭乗口まで案内する。往路は運転を必要としない自動運転モードで目的地まで利用者を送り届け、利用終了後は無人運転によりWHILL Stationに返却される
  • 対象:羽田空港第1ターミナルに到着し、長距離の歩行に不安を感じられる方で、かつ、当該システムご利用を希望される方
▶WHILL

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: WHILL, 自動運転
Editor 2020年6月9日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article メトロウェザーとNTTコミュニケーションズ、風況データ提供事業について業務提携契約締結
Next Article [ReportNow!] Mavic Air 2プロトタイプから発表までの道のり〜DJIが明かすR&Dの秘密
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応
ニュース 2026年2月12日
ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3
ニュース 2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61
コラム 田路昌也 2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
- Advertisement -

関連記事

FMヨコハマ×マクニカ、みなとみらいで自動運転EVバスを「移動型ラジオスタジオ」として活用する共同プロジェクトを開始
ニュース

FMヨコハマ×マクニカ、みなとみらいで自動運転EVバスを「移動型ラジオスタジオ」として活用する共同プロジェクトを開始

2026年1月19日
ニュース

NTTビジネスソリューションズ、滋賀県彦根市で初の自動運転EVバスの実証運行を開始

2026年1月13日
NVIDIA 、安全なリーズニング ベースの自動運転車両開発を加速させる、オープンソース AI モデルとツール群の Alpamayo ファミリ ーを発表
ニュース

NVIDIA 、安全なリーズニング ベースの自動運転車両開発を加速させる、オープンソース AI モデルとツール群の Alpamayo ファミリ ーを発表

2026年1月7日
アイサンテクノロジー、レベル4自動運転技術の許認可取得に向けて実証~自動運転バス試乗体験や出発式を京田辺市と木津川市で実施~
ニュース

アイサンテクノロジー、レベル4自動運転技術の許認可取得に向けて実証~自動運転バス試乗体験や出発式を京田辺市と木津川市で実施~

2025年12月19日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?