DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: システムファイブ、DJI FlightHub 2のローカル運用向け「オンプレミス版」「AIO版」の取り扱いを開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

システムファイブ、DJI FlightHub 2のローカル運用向け「オンプレミス版」「AIO版」の取り扱いを開始

2026年3月31日

株式会社システムファイブは2026年3月31日、DJIの統合型ドローン運用管理プラットフォーム「DJI FlightHub 2」のオンプレミス版およびAIO版の取り扱いを開始したと発表した。AIO版については実機検証動画も公開し、ローカル環境でDJI Dock 3を運用するイメージを紹介している。

クラウド利用が前提の運用管理基盤は、セキュリティ要件やネットワーク要件の都合で採用が難しい現場もある。FlightHub 2のオンプレミス版とAIO版は、データの保管先や運用環境を自社内で管理したいニーズに向けた選択肢となる。

システムファイブによると、同社はDJI認定の「FlightHub 2 On-Premises Version Delivery Engineer Certification」を保有する国内唯一のディストリビューター。自社および全国のパートナーに同資格保有スタッフが在籍し、導入前相談から運用イメージの提示まで一貫して対応できるとしている。

DJI FlightHub 2は、飛行計画、機体管理、遠隔運用、データ管理などを一元化するドローン運用管理プラットフォーム。パブリック版はクラウド環境で利用する方式で、中国本土以外のユーザーのデータはAWSの米国バージニア州またはドイツ・フランクフルトのサーバーに保存される。

FlightHub 2パブリック版において機体とユーザーがAWSクラウドを介して接続される構成例

オンプレミス版は、パブリック版と同等の機能を安全なローカル環境で提供する構成で、データの保管先や運用環境を自社内で管理したい用途を想定する。官公庁、自治体、大手企業、研究機関、警備分野など、セキュリティ要件の高い現場での活用を見込む一方、導入先には高いサーバー要件が求められ、構築・導入コストが高くなりやすい側面があるという。

FlightHub 2オンプレミス版において機体・Dock・サーバーをローカル環境内で運用し、ユーザーがセキュアにアクセスする構成例

AIO版はAll-In-Oneの略称で、FlightHub 2オンプレミス版のサーバーおよびソフトウェアをインストール済みの専用端末PCとして提供される。ハードウェアとソフトウェアを一体化することで、オンプレミス版をよりスムーズに運用開始しやすい点を特長とし、開封後すぐに利用できるほか、導入・展開コストを抑えられるとしている。

同社はこのほか、DJI FlightHub 2の基本機能や活用方法、対応機種、新機能などの解説コンテンツを公開している。
https://dji-info.system5.jp/blogs/enterprise/dji-flighthub-2-thorough-explanation

TAGGED: AWS, DJI Dock 3, DJI FlightHub 2, ドローン
ouchi 2026年3月31日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article LiDARスキャナによる三次元計測検証会 4月23日に岡山・倉敷で開催
Next Article 2603403_DroneJapan_topCIMnBqnU drone.jp コラム連載100回!ドローン・ジャパン会長春原氏、「なぜドローン産業は難しいのか」をテーマにセミナー開催
- Advertisement -

最新ニュース

260701_osmo-pocket-4p-filter_topm3grLQCk
PolarPro、DJI Osmo Pocket 4P専用フィルターセット4種を発売。ND、偏光、ミストなど多彩な表現が可能に
ニュース 2026年7月1日
sunohara_top
ドローンセキュリティの新たな本質とデュアルユース [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.103
コラム 春原久徳 2026年6月30日
reviews_105_topwoya0plO
これ1台でプロレベルの撮影に!デュアルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」ですべての日常が”名場面”になる[Reviews]Vol.105
コラム 高市智子 2026年6月29日
260624_Osmo-Pocket-4P_top63YJKeEC
DJI、初のデュアルレンズジンバル「Osmo Pocket 4P」発売!1型センサーと60mm中望遠でシネマ級の描写
ニュース 2026年6月29日
260629_RohdeandSchwarz_topEMIuWnRb
ローデ・シュワルツ、ILAにて次世代のドローン対処(C-UAV)、宇宙ソリューション、指向性通信システムを発表
ニュース 2026年6月29日
- Advertisement -

関連記事

sunohara_top
コラム春原久徳

ドローンセキュリティの新たな本質とデュアルユース [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.103

2026年6月30日
260629_RohdeandSchwarz_topEMIuWnRb
ニュース

ローデ・シュワルツ、ILAにて次世代のドローン対処(C-UAV)、宇宙ソリューション、指向性通信システムを発表

2026年6月29日
Drone-license_01_topQSBDYiBp
コラム長澤宏樹

ドローン国家資格取得に向けての最初の一歩を完全解説 Vol.01[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]

2026年6月29日
260625_DJI_Matrice_4D_topRjubp3JY
ニュース

DJI Matrice 4D/4TDが第二種型式認証を取得。ドローンポート運用で日本初

2026年6月25日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?