株式会社Luupは、京都府警察東山署などとともに、自転車と特定小型原動機付自転車による四条通の通行禁止に関する啓発活動を実施した。
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背景
Luupは"街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる"をミッションに掲げ、事業を通じて日本各地の移動課題を解決すべく、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開している。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指している。現在、京都市内のポート数は1,300箇所以上となっており、通勤、通学、買い物等の日常移動用途で利用されている。
同社は、自転車および特定小型原動機付自転車の通行が禁止されている四条通において、ルールの周知徹底を図る啓発活動を実施した。
この取り組みは、利用者に対し交通ルールの遵守を促すとともに、サービスの安全かつ適切な利用環境を整備することを目的としている。同社は今後も警察や関係団体と連携し、こうした啓発キャンペーンを継続的に展開していく方針を示している。
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実施概要
- 日程:2026年1月6日(火)13時30分~14時15分
- 場所:四条大橋東詰(南座前)
- 実施団体:京都府警察東山署、東山地域交通安全活動推進委員、東山交通安全協会、東山区役所、株式会社Luup
- 参加協力:藤山扇治郎(俳優)、北翔海莉(俳優)
- 内容:四条通を通行する自転車等の利用者に対し、プレートの掲示及びご利用ガイドブックを配布

