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ニュース

テムザックとineRoboが中山間地の米づくりに関して業務提携

ロボット稲作で次の千年へ

2025年12月15日
テムザックとineRoboが中山間地の米づくりに関して業務提携
テムザックがこれまで開発した稲作用ロボット

株式会社テムザックは、ineRobo株式会社と小規模農業を続けられる仕組みの構築に向けて業務提携を行った。本提携により、中山間地域の現場要件に最適化した小型農業ロボットの共同開発、試験導入、量産化・サービス化に、両者で連携して取り組んでいく。

Contents
業務提携の内容両者の役割代表コメント髙本 陽一氏(株式会社テムザック 代表取締役議長)片桐 豪志氏(ineRobo株式会社 代表取締役CEO)

日本の中山間地域では農業従事者の高齢化と後継者不足が深刻化している。この社会的課題を解決するためには、小規模かつ分散する圃場においては大型機械の導入や大きな投資が難しい状況を打開する必要があり、従来とは異なるチャレンジが必要である。課題解決の手法として、テムザックおよびineRoboは現場に寄り添った小型・低コストのロボットが有効と考えている。

両者はそのチャレンジとして、現場実装可能なロボットと運営プラットフォームを組み合わせたソリューションの開発・提供を、本業務提携を通じて目指す。

業務提携の内容

1. 共同開発
中山間地域の水田・畦管理に最適化した小型農作業ロボットの設計・プロトタイプ開発
2. 現地試験
2026年春より西日本エリアを中心とした複数圃場でのパイロット運用を実施し、フィードバックを製品改良に反映
3. サービス化と量産準備
導入支援、保守・教育体制を統合したSaaS型およびハードウェアを組み合わせた提供モデルに向けた量産・流通計画の策定
4. データ連携
ロボットが取得する環境・作物データをineRoboの水田運営プラットフォームへ連携し、収量予測や病害リスクの可視化に活用

両者の役割

テムザック ロボット技術の提供および技術的支援、技術的資料・データの提供、ロボット技術や製品の修理やメンテナンス等のアフターケアといったプロダクト側の動きのリード
ineRobo 本事業の企画立案、事業戦略の策定、マーケティング、営業活動、資金調達等の実行、農産品の販売・販売システムの構築など、出口戦略の実行を目的としたマーケット側の動きのリード

代表コメント

髙本 陽一氏(株式会社テムザック 代表取締役議長)

テムザックは、社会課題の本質部分をロボットで解決することに挑戦しています。稲作においても、敢えて課題が多い中山間農地をターゲットに、小型かつ群で動作するロボットを開発しています。これは、多少作業効率が落ちても、プロ農家でない人が扱えるロボットにすることで、日本のコメ作りを支える中山間農地を社会全体で維持するためです。これからも我々は、常識や既成概念に捉われない方法で、地域課題に挑みます。

片桐 豪志氏(ineRobo株式会社 代表取締役CEO)

テムザック社との提携は本事業の核心的な強みです。本提携なしにはineRobo社のビジネスは成り立ちません。また、逆もしかりです。同社と二人三脚で日本の小規模農業に技術革新で貢献したいと考えています。

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TAGGED: ineRobo, テムザック, ロボティクス, 農業ロボット
masuko 2025年12月15日
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