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ニュース

神奈川県、自動配送ロボットの実証実験を工場間の公道で実施

最大積載100kgの「Hakobot」が公道を走行。ニットー工場・アルケリス間で部品搬送の省力化を検証

2025年12月12日
神奈川県、自動配送ロボットの実証実験を工場間の公道で実施
画像提供:株式会社 Hakobot

県では生活支援ロボットの実用化・普及を促進するため、ロボット企業とともに実装に向けたロボットの改良を行い、ロボットの導入実証に取り組むプロジェクトを公募・採択し、総合的な支援を行っている。

Contents
1 実施概要2 取材について参考 ロボット実装促進センターの概要

今年度採択した次のプロジェクトの実証実験を横浜市金沢区の株式会社ニットー本社工場及び近隣のアルケリス株式会社間の公道で実施することを発表した。

1 実施概要

プロジェクト名 自動搬送ロボットによる従業員の業務効率化と安全性向上の実現
実証日時 令和8年1月 13 日(火曜日)から1月 30 日(金曜日)まで
(荒天・雨天の場合、実証実験は実施しない。)
実証場所 〒236-0002 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町 14-16
株式会社ニットー 本社工場 及び アルケリス株式会社
実施事業者 株式会社 Hakobot(宮崎県宮崎市橘通東3丁目5番33 号)
プロジェクト概要・
実証内容
自動配送ロボット「Hakobot」を活用し、株式会社ニットー本社工場で製造した製品や金属部品等を、自律走行により、近隣のアルケリス株式会社へ自動搬送をする実証実験を行う。これにより、従来社員が車両・台車で行っていた搬送業務を省力化し、社員の業務負担を削減するとともに、搬送業務における安全性の向上を図る。また、削減できた工数を製品加工等の本来業務に充当することで、工場全体の生産力向上を目指す。
警察庁の定める「歩道走行型ロボットの公道実証実験に係る道路使用許可基準」の区分 8(みなし歩行者)として、近接での監視を行う形で実施する。
神奈川県、自動配送ロボットの実証実験を工場間の公道で実施
運用効果 今回は近接監視者を付けての実証実験となるが、将来的に自動配送ロボットの自律走行及び遠隔監視・操作による運用を行うことで、省力化や業務負担軽減に資する。
機体情報 機体名:自動配送ロボット「Hakobot」
サイズ:全長 1,026mm×全幅 660mm×全高 946mm (荷室を除く)
耐荷重:100kg 最大登坂角度:10 度
特長:独自の四輪駆動四輪操舵設計で、高い走破性と小回り性能を同時に実現。低速小型規格の自動配送ロボットでは最重量級となる、100kg の荷物の搬送が可能。
県の支援内容 改良に係る費用の一部を支援するとともに、実証実験後の施設への導入を見据えた伴走支援を実施。

2 取材について

取材を希望される場合は、令和8年1月9日(金曜日)正午までに、ロボット実装促進センター(事務局)宛てに連絡されたし。

参考 ロボット実装促進センターの概要

神奈川県、自動配送ロボットの実証実験を工場間の公道で実施
相談時間 10時から17時まで 月曜日から金曜日まで(祝日・年末年始を除く)
相談方法 電話又はウェブサイト経由の相談
電話:050-8892-3575
ウェブサイトの相談フォーム
相談費用 無料である
支援内容
  • (1)県内施設へのロボット導入の呼びかけ、相談受付
  • (2)ロボット実装促進センター(注1)のコンサルタントによるヒアリング、施設課題の整理
  • (3)課題解決に適したロボットの紹介、ロボット企業とのマッチング
  • (4)ロボットの導入や運用方法に関するアドバイス

(注1)受託事業者:TIS 株式会社

ロボット実装促進センター

TAGGED: Hakobot, ロボット実装促進センター, ロボティクス, 配送ロボット
masuko 2025年12月12日
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