ドロカツ実行委員会は、子どもたちのプログラミングスキル向上とSTEM教育の推進を目的としたドローン競技大会「ドロカツ」第3回全国大会を、2026年5月10日に兵庫県三田市総合文化センター 郷の音ホールで開催する。
ドロカツは、子どもたちがドローンの「操縦」と「プログラミング」の2部門で競う大会。チームで挑戦する形式を採り、デジタル活用力を実践的に高める場として展開している。全国大会には、2025年11月から12月にかけて開催された西日本大会、東日本大会を勝ち抜いた12チームが出場する。

競技にはRobolink社製の教育用ドローン「CoDrone EDU」を使用する。ビジュアル言語やPythonによるプログラミングに対応し、重量54.8gの軽量設計で、安全性にも配慮した学習用ドローンとしている。

大会は小学生から22歳までを対象とし、年齢に応じて「ジュニア部門」「ミドルジュニア部門」「オープン部門」の3部門で実施する。プログラミング部門では事前に作成したプログラムによる自律飛行で正確さと完成度を競い、操縦部門では制限時間内にコースを攻略して操作技術と安定性を争う。
操縦スキルコンテストの制限時間は2分間、プログラミングスキルコンテストの制限時間は60秒。全国各地の予選を突破した代表チームが、日本一を目指して競技に臨む。
会場では大会観覧に加え、プログラミング体験会、操縦体験会、謎解きゲーム、軽音ライブ&楽器体験も実施する。15時から15時20分には、インドアドローンショーも予定している。
プログラミング体験会に限り事前予約制で、参加費は1,000円。当日受付は予約状況に空きがある場合に限り1,500円で受け付ける。対象年齢は4歳以上で、12歳以下は保護者同伴が必要となる。
予約は以下のページを参照。