DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ホリバMIRAとティアフォー、自動運転技術に関する協業プロジェクトを開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ホリバMIRAとティアフォー、自動運転技術に関する協業プロジェクトを開始

英国および欧州における技術開発と実用化を加速

2025年11月26日
ホリバMIRAとティアフォー、自動運転技術に関する協業プロジェクトを開始
ホリバMIRAの施設内で、ティアフォーの自動運転車両を走行させる様子

HORIBAグループの自動車エンジニアリングおよび試験事業を担うホリバMIRA社と自動運転の民主化をビジョンに掲げる株式会社ティアフォーは、英国および欧州における自動運転技術の開発と実用化を加速させるための協業プロジェクトを開始した。本協業を通じて、ホリバMIRAは自社施設およびエンジニアリングの専門知識を提供し、ティアフォーは自動運転技術および車両の展開をめざす。

Contents
協業の概要両社からのコメントホリバMIRA 事業開発・営業責任者 アラスター・エヴァンソン氏ティアフォー 執行役員 COO 三好 航氏

HORIBAは今後も、自動運転技術の発展と社会実装・普及に向けた幅広い取り組みに挑戦し、モビリティビジネスの新たな成長に努めるという。

協業の概要

協業の第一弾として、ホリバMIRAが運営する英国に拠点を置く欧州最大級のモビリティおよびテクノロジー分野の研究開発拠点「MIRA Tech Park (マイラ テック パーク)」にあるテストコース「Proving Ground (プルービング グラウンド)」を利用して自動運転バスの実証を開始する。

ティアフォーは、自動運転システム、自動運転レベル4の基準に準拠した電気自動車の小型バス「Minibus (ミニバス) 2.0」、各種センサー、運用支援など、ソフトウェアとハードウェア一式を提供する。ホリバMIRAは、それらの安全性評価や法規制・運用要件への適合に関するエンジニアリング支援を行い、現地での自動運転バスの社会実装を促進する。本取り組みを通じて、「MIRA Tech Park」で数年以内に自動運転レベル4の運用をめざす。

ティアフォーは、レベル4の自動運転車両を日本で多数展開してきた実績を有し、同社の自動運転システムは、オフロードのダンプトラックや工場内の物流に用いる車両など、幅広い用途に使用されている。「MIRA Tech Park」を活用したお客様向けデモなどのプロモーション活動を通じて、英国および欧州の自治体、交通事業者、自動車メーカーに向けて、ティアフォーの先進技術および運用知見を広く展開していく予定だ。

ホリバMIRAとティアフォーは、自動運転技術を誰もが利用できるものとして普及させ、安全かつスマートで持続可能な社会の実現に貢献するという共通のビジョンを掲げている。また、HORIBAグループとしても、本協業を通じてモビリティビジネスの新たな成長に取り組むとともに、自動運転技術の発展と社会実装を積極的に支援していくという。

両社からのコメント

ホリバMIRA 事業開発・営業責任者 アラスター・エヴァンソン氏

ホリバMIRAでは、過去数年間にわたり自動運転車両技術への大規模な投資を行い、安全性が担保された自動運転技術の普及と、英国を含む欧州全域への展開を支援してきました。今回のティアフォーとの協業は、当社がこの分野のイノベーションを支援するというコミットメントの中での最適な選択であり、欧州の環境に合わせた技術の現地化に必要なエンジニアリングおよび、試験の専門知識を提供し、大きなシナジーを発揮できることを嬉しく思います。

ティアフォー 執行役員 COO 三好 航氏

自動運転の民主化をビジョンとするティアフォーにとって、今回のホリバMIRAとの協業は、英国および欧州における自動運転技術の実用化を加速させるために非常に重要なものとなります。ティアフォーの先進的な自動運転ソフトウェアと、ホリバMIRAの高品質なエンジニアリングと検証技術を組み合わせることで、安全で信頼性が高く、地域のニーズに応じた持続可能なモビリティソリューションの実現を加速させることをめざします。

ホリバMIRA

TAGGED: ティアフォー, ホリバMIRA, モビリティ
masuko 2025年11月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ミライト・ワン、石川県能登で「NTNを活用したダム管理DXの高度化実証」を実施 ミライト・ワン、石川県能登で「NTNを活用したダム管理DXの高度化実証」を実施
Next Article パーソルビジネスプロセスデザイン、アジア航測社とドローン測量のレベル4飛行に向けた実証と有効性検証を完遂 パーソルビジネスプロセスデザイン、アジア航測社とドローン測量のレベル4飛行に向けた実証と有効性検証を完遂
- Advertisement -

最新ニュース

DJI Osmo Pocket 4P 間も無く発表!
ニュース 2026年5月9日
センシンロボティクス、ドローン測量向け「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加
ニュース 2026年5月8日
Liberaware、点検ドローン運用向け専用車両「Drone Porter」発売 準備から映像共有まで現場作業を効率化
ニュース 2026年5月8日
manisonias、福島県の復興補助金に採択 物流と災害対応を担うドローンと上空Wi-Fi基盤の実用化へ
ニュース 2026年5月8日
UnmannedWorld_08_top4BQ7tLkg
海外での日本のドローンは、絶えぬ客足をどのように成果へつなげる―シンガポール航空ショーでの展示に見る今とこれから[相良静造のUnmanned World] Vol.08
コラム 相良静造 2026年5月8日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?