DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: アルファクラブ武蔵野、宇宙葬──2026年6月打ち上げへ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

アルファクラブ武蔵野、宇宙葬──2026年6月打ち上げへ

“人は亡くなったらお星さまになる”語り継がれてきたその想いが今現実に

2025年10月21日
アルファクラブ武蔵野、宇宙葬──2026年6月打ち上げへ

埼玉県を中心に、葬祭ブランド「さがみ典礼」を展開するアルファクラブ武蔵野株式会社は、民間宇宙開発企業でトップを走るSPACE X社と日本で初めて正式に打ち上げ契約を結び、これまで実現できなかったご遺骨だけの人工衛星の打ち上げを成功させるなど、宇宙ビジネスを手掛ける株式会社SPACE NTK(と業務提携し、宇宙葬サービス「Space voyage α(スペースボヤージュアルファ)」を展開している。次回打ち上げ予定が2026年6月に決定した。年内いっぱい予約可能なので、公式サイトより問い合わせされたし。※天候などにより、打ち上げ日程が変更になる可能性がある。

Contents
サービス開始の背景さがみ典礼の宇宙葬「Space voyage α(スペースボヤージュアルファ)」とはプラン一覧Service 01 <世界初>オリジナル人工衛星による宇宙葬Service 02 憧れの月が永眠の地に 月面納骨Service 03 皆の夢や想いを宇宙へ届ける 宇宙想

公式サイト

サービス開始の背景

近年、葬儀の小規模化や墓・仏壇じまいが進み、故人を想い出す"場"が失われつつある。そのような"弔い離れ"の時代だからこそ、時代に即した形で、次世代へと弔いの文化をつなげていきたいと考えているという。

古くから日本では「人は亡くなったらお星さまになり、空から見守ってくれている」と語り継がれてきた。その想いを現実のものとするために、宇宙葬を手掛けるSPACE NTKと業務提携を締結したとのこと。テクノロジーの力で"空から見守る"という日本人の心に根付く祈りを、新しい形で実現する。故人を想い出す場所が、宇宙(ソラ)の彼方にも存在する――。そんな未来の弔いを創造していくという。

さがみ典礼の宇宙葬「Space voyage α(スペースボヤージュアルファ)」とは

ご遺骨をカプセルに納め、米国の民間宇宙飛行開発会社SPACE X社のロケット「ファルコン9」を利用して宇宙空間へ打ち上げる。打ち上げの様子はインターネット等で配信される。人工衛星に乗せて地球周回軌道上に打ち上げられ、人工衛星は500km~600kmで切り離され、地球周回の軌道に入る。地球の周りを星となって輝き続けた後、大気圏に突入し、最後は流れ星になって燃え尽きる。既に2022年4月2日に第1弾、2024年12月21日に第2弾の打ち上げに成功している。

プラン一覧

Service 01 <世界初>オリジナル人工衛星による宇宙葬

税込1,100,000円~

ご遺骨を人工衛星(BOX)に納めた後、SpaceX社のロケットに搭載する。打ち上げたBOXは数年間、地球の軌道を周回したのち大気圏に突入して流れ星となる。

アルファクラブ武蔵野、宇宙葬──2026年6月打ち上げへ

Service 02 憧れの月が永眠の地に 月面納骨

税込16,500,000円~

ご遺骨の一部をカプセルに入れ、月面探査車に搭載して月に送る。憧れの月が永眠の地となる。

アルファクラブ武蔵野、宇宙葬──2026年6月打ち上げへ

Service 03 皆の夢や想いを宇宙へ届ける 宇宙想

税込55,000円~

人工衛星「MAGOKORO」にあなたの想いをメッセージに託して宇宙に届けるプロジェクト「MAGOKOROX」である。メッセージカード、DNA、記念品、想い出の品など、皆の夢や想いを宇宙に届ける。

アルファクラブ武蔵野、宇宙葬──2026年6月打ち上げへ

SPACE NTK

TAGGED: SPACE NTK, Space voyage α, 宇宙, 宇宙葬
masuko 2025年10月21日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 千葉工業大学、学生製造の超小型衛星4号機「BOTAN」が初期ミッションを運用初日に達成 千葉工業大学、学生製造の超小型衛星4号機「BOTAN」が初期ミッションを運用初日に達成
Next Article SkyDrive、「Japan Mobility Show 2025」にて「鉄道×空飛ぶクルマ」を展示 SkyDrive、「Japan Mobility Show 2025」にて「鉄道×空飛ぶクルマ」を展示
- Advertisement -

最新ニュース

DJI Osmo Pocket 4P 間も無く発表!
ニュース 2026年5月9日
センシンロボティクス、ドローン測量向け「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加
ニュース 2026年5月8日
Liberaware、点検ドローン運用向け専用車両「Drone Porter」発売 準備から映像共有まで現場作業を効率化
ニュース 2026年5月8日
manisonias、福島県の復興補助金に採択 物流と災害対応を担うドローンと上空Wi-Fi基盤の実用化へ
ニュース 2026年5月8日
UnmannedWorld_08_top4BQ7tLkg
海外での日本のドローンは、絶えぬ客足をどのように成果へつなげる―シンガポール航空ショーでの展示に見る今とこれから[相良静造のUnmanned World] Vol.08
コラム 相良静造 2026年5月8日
- Advertisement -

関連記事

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定

2026年2月5日
ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結
ニュース

ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結

2026年2月4日
スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
ニュース

スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始

2026年2月4日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース

[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜

2026年2月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?