DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ヤマハ発動機、次世代の電動操船システム「HARMO」新モデル発表。ヘルムマスターEX統合で操船革命
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ヤマハ発動機、次世代の電動操船システム「HARMO」新モデル発表。ヘルムマスターEX統合で操船革命

ヤマハ発動機株式会社は、電動推進ユニットとステアリングシステムなどを統合した、新型の次世代操船システム「HARMO」の国内販売を2025年6月に開始する。希望小売価格は税込3,333,000円

2025年3月18日
250318_HARMO_01

3月20日~23日に横浜市で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2025」にて、新型「HARMO」を国内で初展示する。

Contents
導入背景新型「HARMO」の主な特徴主要諸元

新型「HARMO」は、2024年秋に欧州市場から販売を開始。電動ならではの静粛性、リムドライブ方式による高効率な電動推進など従来の「HARMO」の特長をそのままに、艇体への取り付け方法が一般的な船外機と同様になり、搭載性が向上したとしている。

また、先進的な次世代操船制御システム「HELM MASTER EX」と統合。ジョイスティックによる直感的な操船性とともに、定点保持、オートパイロットなどの機能も利用可能となり、利便性が向上しているという。

ヤマハは、今年2月発表の新中期経営計画(2025~2027)において、これまでのマリン版CASE戦略を発展させた統合ボートビジネスによって、多様な顧客が楽しめる、豊かなマリンライフを実現していくことを目標としている。次世代操船システムの導入、コネクテッド技術の活用など、多彩なボート体験を可能にすることで、顧客価値の拡大を目指すとしている。

250318_HARMO_top

導入背景

HARMOは、電動モーターによる推進器ユニットと、動作を制御するリモートコントロールボックスなどで構成された次世代操船システムプラットフォームだ。乗船者がより楽しく、快適に過ごすことができるスマートパッケージボートの提供を目指して開発。2022年春に初代「HARMO」の販売を欧州で開始。

同時に、国内においても小樽市や徳島市の観光周遊船など、ゆったりとクルーズを楽しむ使用環境のもとで実証実験を行いながら知見を蓄積し、国内導入の検討を進めてきた。

国内市場へ導入する新型「HARMO」は、これまでの実証実験にて獲得した市場ニーズを反映し改良。クルージングシーンにおいても利便性の高い機能が備わり、搭載性も向上したことで、観光船などの商用利用のみならず、一般のプレジャー用としても利用拡大が期待される。

新型「HARMO」の主な特徴

  • 「ヘルムマスターEX」の統合による操船機能・利便性を向上
    ヤマハ独自の最新式操船制御システム「ヘルムマスターEX」を採用。着岸時などの操船を容易にするなど、ジョイスティックによる直感的な操船が可能。定点保持機能やオートパイロットなどの各種機能も備わり、一般プレジャー向けとしても用途の幅を広げている。
250318_HARMO_02
  • 幅広いタイプのボートへ搭載が可能に
    一般的な船外機と同様、ブラケット式の搭載方法としたことで、より多様なタイプのボートへの取り付けが可能になり、搭載性が向上した。
  • デジタルステアリングによるスムーズな操船性
    初代「HARMO」同様、左右70度の大きな舵角を有し、小回り性、その場回頭性が高く、狭いエリアでの操船をより容易にしている。
  • 圧倒的な静粛性
    初代「HARMO」同様、低速でも高い推進力を発生させるリムドライブ方式を採用。同時に、乗船者の会話を遮ることがなく、水の音、風の音が聞こえるほどの静粛性を実現した。
250318_HARMO_03

主要諸元

最大出力(ガソリンエンジン比) 3.1kW(9.9馬力相当)
バッテリー公称電圧 モーター部:48V / 制御部:12V
舵角 左右 70°
ステアリングシステム デジタルステアリング
モーターユニット重量 58kg
トランサム高さ L(20inch)
カラー シルバー

▶︎ヤマハ発動機

TAGGED: モビリティ, ヤマハ発動機, 電動ボート
watanabe 2025年3月18日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 250318_BeyondAero_top Beyond Aero、水素電気ライトジェットBYA-1を改良。2030年実用化へ
Next Article 陸上自衛隊、米ElroyAir社製のハイブリッドeVTOL型輸送ドローン「Chaparral」の検証へ
- Advertisement -

最新ニュース

Waymo共同CEOのテケドラ・マワカナ氏、CES 2027で基調講演へ [CES2027]
ニュース 2026年9月24日
tohzi_68_topNkeY7p03
「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68
コラム 田路昌也 2026年9月24日
上海でマックが空を飛ぶ。美団、マクドナルド専用ドローン配送を開始
ニュース 2026年9月20日
Clarion Events、次世代防衛技術に焦点を当てた「Defence Innovation Forum」を初開催
ニュース 2026年9月18日
AxeraとAptiv、M57を搭載した運転支援システムを欧州向け車両に導入
ニュース 2026年9月18日
- Advertisement -

関連記事

2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
ニュース

GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応

2026年9月8日
JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?