DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Aniiokiの電動自転車「AQ177 Pro Max」、最大約322km走行しピークパワーは1400W
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Aniiokiの電動自転車「AQ177 Pro Max」、最大約322km走行しピークパワーは1400W

Aniiokiの電動バイク「AQ177 Pro Max」は、1400Wのピークパワーを誇り、航続距離は最大約322kmを実現

2025年1月27日
240127_aq177_pro_max_top

AQ177 Pro Maxは、48Vモデルと52Vモデルを用意している。

Contents
48Vモデルの特徴52Vモデルの特徴

AQ177 Pro Max 電動自転車の油圧ブレーキは180mmのデュアルタイプで、スムーズで応答性の高い制動力を発揮する。盗難防止システムとして、統合アラームが搭載されており、安全面にも配慮されている。

240127_aq177_pro_max_01

さらに、独自のインバーター設計により、バッテリーをポータブル電源として利用でき、外出先でのデバイス充電やキャンプ用品への電力供給に役立つ。

240127_aq177_pro_max_02

どちらも、60Ahの大容量バッテリーを搭載しており、最大200マイルの走行が可能。バッテリーはUL 2271の安全認証を取得しており、IP65の防水性能を備え、重量は29.8ポンド。

サドルは人間工学に基づいた設計で、最大350ポンドのライダーをサポートし、長距離の走行でも快適だとしている。タイヤは20インチx4インチのファットタイヤで、優れたグリップと走破性を実現しており、悪路でもスムーズな走行が可能。

モーター、バッテリー、ディスプレイ、配線など、バイク全体が防水仕様となっている。フレームはステップスルータイプで、乗り降りが容易だ。

48Vモデルの特徴

240127_aq177_pro_max_04

48Vモデルは、750Wのブラシレスモーター(ピーク1000W)を搭載し、80Nmのトルクを発揮する。登坂能力は25°から30°。ディスプレイは5.2インチのカラースクリーンで、3段階の速度調整とシングルタッチのスロットルコントロールを備えている。スロットルはフルトゥイストタイプで、ダイレクトな加速感が楽しめる。リアディレイラーは3速調整式で、52Vモデルとは異なる。リアラックとリアシートクッションが標準装備されている点が特徴だ。

240127_aq177_pro_max_03

52Vモデルの特徴

240127_aq177_pro_max_05

52Vモデルは、1000Wのブラシレスモーター(ピーク1400W)を搭載し、100Nmのトルクを発揮する。登坂能力は30°から40°と48Vモデルよりも優れている。ディスプレイは高解像度LCDで、USB充電ポートが搭載されている。リアディレイラーはシマノ7速で、変速操作の幅が広がっている。スロットルはハーフトゥイストタイプで、よりコントロールしやすいのが特徴だ。サスペンションフォークは、特に高速時や大きな衝撃を受けた際に、48Vモデルよりも優れた衝撃吸収性を提供する。

項目 52V Ebike 48V Ebike
モーター 1000W ブラシレスモーター(1400Wピーク) 750W ブラシレスモーター(1000Wピーク)
バッテリー 52V, 60Ah(3120Wh) 48V, 60Ah(2,880Wh)
充電器 58.8V 8A スマート充電器 54.6V 8A スマート充電器
コントローラー 52V 25A 48V 25A
タイヤ 20″x4.0″ CST タイヤ、サイドウォールに表示されたタイヤ空気圧 20″x4.0″ CST タイヤ、サイドウォールに表示されたタイヤ空気圧
レンジスロットル 約128km – 177km 約128km – 177km
PASレンジ 約322km 約322km
トルク 100 N.m 80 N.m
速度 0-45km/h 0-45km/h
最大登坂角度 30°–40° 25°–30°
充電時間 7–8 時間 7–8 時間
リアディレイラー シマノ7速 52Vバージョンとは異なり、3速調整
ペダルアシスト 1~5レベル 1~3レベル
フォーク 50mmトラベルのサスペンションフォーク、ロックアウト付き 50mmトラベルのサスペンションフォーク、ロックアウト付き
フレーム 高炭素鋼 高炭素鋼
チェーン 126 セグメント 126 セグメント
リム 20″*4.0*12G*36H 20″*4.0*12G*36H
クランクセット 48T * 170MM 48T * 170MM
ペダル 9/16、アルミニウム 9/16、アルミニウム
ブレーキ 油圧 油圧
ブレーキ 180MM フロントおよびリア油圧ディスクブレーキ、デュアルピストンブレーキキャリパー 180MM フロントおよびリア油圧ディスクブレーキ、デュアルピストンブレーキキャリパー
防水率 モーターバッテリー、ディスプレイ、配線を含むIP65防水 モーターバッテリー、ディスプレイ、配線を含むIP65防水
スロットル ハーフトゥイストスロットル フルトゥイストスロットル
フレームスタイル ステップスルー ステップスルー
サドル 革生地、通気性、低反発フォーム 革生地、通気性、低反発フォーム
ライディングモード スロットルモード、ペダルアシストモード、クルーズコントロールモード スロットルモード、ペダルアシストモード
ターンシグナルライト あり あり
ハイビームとロービーム なし なし
リアラック なし あり
リアシートクッション 付属 あり
ライダーの身長 5’3”–6’5” 5’3”–6’5”
Eバイク重量 79ポンドバイク、29.8ポンドバッテリー 79ポンドバイク、29.8ポンドバッテリー
総重量制限 350ポンド 350ポンド
リアシート荷重重量 0–55ポンド 0–55ポンド
製品寸法 68×27×44インチ 68×27×44インチ

※日本での発売は未定

▶︎Aniioki

TAGGED: Aniioki, モビリティ, 電動自転車
watanabe 2025年1月27日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ドローンパワーテクノロジーズ、高圧洗浄ドローン「HPW」を発売
Next Article GENESIS、小型電動SUV「GV60」のマウンテンインターベンションビークルコンセプトを公開。困難な条件下での救助活動用
- Advertisement -

最新ニュース

260625_DJI_Matrice_4D_topRjubp3JY
DJI Matrice 4D/4TDが第二種型式認証を取得。ドローンポート運用で日本初
ニュース 2026年6月25日
あの日の深圳へ、変貌を遂げたあの街へ——DJI本社再訪記 [Report Now!]
コラム 編集部 2026年6月24日
260624_Prodrone_topQaKTMJq8
Prodrone、JICベンチャー・グロース・インベストメンツからの資金調達を実施。技術の高度化と事業化を加速
ニュース 2026年6月24日
DJI Osmo Pocket 4P、6月29日21時に日本にて発売決定!!
ニュース 2026年6月23日
260622_CSPIex_system_top2am45T5z
システムファイブ主催「全国DJI販売ディーラー感謝の会」開催![CSPI-EXPO 2026]
特集 2026年6月23日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?