DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: GMOグローバルサイン・HDら3社、ドローンの状態を可視化する機体ログ活用クラウドサービス「DOP SUITE」リリース
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

GMOグローバルサイン・HDら3社、ドローンの状態を可視化する機体ログ活用クラウドサービス「DOP SUITE」リリース

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(以下、GMOグローバルサイン・HD)、ドローン・ジャパン株式会社、パナソニック システムデザイン株式会社は、2024年4月16日(火)に、機体ログ活用クラウドサービス「DOP SUITE」をリリースした

2024年4月16日
Contents
「DOP SUITE」について主な機能接続イメージ対応可能機種提供方法フライト後のレポートサンプルの一部3社の役割

「DOP SUITE」は、ドローンの安定的・安全性の高い運用管理を行うために、機体ログを収集し、機体の状況をより詳細に把握することを可能にするクラウドサービスだ。ドローン関連企業の技術連携を可能にするための「ドローン オープンプラットフォーム Project」に対応しているという。

GMOグローバルサイン・HDは、当サービスに「CloudCREW byGMO」を提供し、収集したログ情報のセキュアなクラウド管理を実現するとしている。

「DOP SUITE」について

「DOP SUITE」は、ドローンの活用が進む中での安定運用を支援するクラウドアプリケーションだ。ArduPilotで取得されたドローンの各種ログデータを、レポート機能などを通じて視覚的に分かりやすく表示することにより、ドローンを活用するユーザーやサービス提供者が機体の状況をより詳しく把握できるようになり、適切な機体運用や安全性の向上につながるという。

一方、機体メーカーにとっては、ユーザーからの問い合わせに対応する際、該当機体の詳細データを確認できるので、的確な状況分析とサポート対応が可能になる。さらに、そのデータを活用して機体の性能改善にも役立てることができるという。

本サービスは、最初のArdupilot機体として、イームズロボティクス株式会社の第2種型式認証取得機体であるE6150TCに採用されている。3社は共同で、今後も引き続きArdupilot機体メーカーの機体に採用を進めていくとしている。

主な機能

  • ドローン機体管理
    • 機体管理(ドローン情報)
    • 飛行レポート
    • 機体アラート
    • 機体ログデータの管理
    • ファームウェア管理(バージョン管理)
    • ドローンの飛行記録との連動
  • オペレーター管理
  • サポート連携

接続イメージ

対応可能機種

フライトコントローラーのファームウェアに「Ardupilot」を採用している機種

提供方法

機体メーカーの年間サポートサービスと連携し提供

フライト後のレポートサンプルの一部

飛行レポート(地図)
飛行レポート(振動)

3社の役割

  • ドローン・ジャパン株式会社:総合企画、販売元、サービス運営
  • パナソニック システムデザイン株式会社:クラウドアプリケーション開発
  • GMOグローバルサイン・HD:クラウド管理(CloudCREW byGMO)

▶︎GMOグローバルサイン

TAGGED: GMOグローバルサイン株式会社, ドローン, ドローン・ジャパン, パナソニック システムデザイン
kawai 2024年4月16日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Moya AeroのeVTOLプロトタイプは、87回のフライトを成功
Next Article 240416_v200_top UMS SKELDARの多目的無人VTOLシステム「V-200」、海軍から信頼される耐久性
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?