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Vertical Aerospaceの空飛ぶクルマ、国土交通省へ型式証明申請。日本での運航目指す

英Vertical Aerospaceは、同社開発中の機体「VA1-100」(VX4)の型式証明を国土交通省へ申請し、2023年3月29日に受理された

2023年3月31日

空飛ぶクルマとしての国土交通省への型式証明申請の受理は、SkyDrive(日本)、Joby Aviation(アメリカ)、Volocopter(ドイツ)に次いで4件目となる。

Vertical AerospaceのVA1-100は、日本航空(JAL)から100台、丸紅株式会社から200台の予約注文を受けており、3社は日本での先進航空モビリティ(AAM)サービス展開の準備を進めている。また、丸紅は2025年に大阪万博で行われる空飛ぶクルマショーケースの運航事業者にも選定されており、VX4での運航実施を目指している。型式証明が認可されれば、日本におけるAAM市場の発展がさらに加速しそうだ。

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またVA1-100は、2024年のサービス開始に向け英国民間航空局(CAA)の設計機関の承認(DOA)を取得しており、英国、欧州、米国、日本の4つの航空規制当局との間で認証取得をすすめている。

VA1-100機体概要

機体全長 13m
全幅 15m
全高 4m
最大搭乗者数 パイロット1名、乗客4名
航続距離 約160km
巡航速度 約240km/h

▶︎Vertical Aerospace

TAGGED: AAM, eVTOL, JAL, Vertical Aerospace, エアモビリティ, モビリティ, 丸紅, 空飛ぶクルマ
matumura 2023年3月31日
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