DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Xiaomi、Telloに対抗?雷军CEOがWeiboでMiTuの可能性を語る!
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Xiaomi、Telloに対抗?雷军CEOがWeiboでMiTuの可能性を語る!

2018年5月29日

Xiaomi(小米)といえば、中国の有名携帯会社であるが近年はそのカバーする商品群が多くなっている。2016年にすでにドローンをリリスしているが、今回はトイドローンMiTuを数週間前に発表した。Xiaomi MiTuドローンはすでに中国で販売が開始され、購入者の反応も上々だ。中にはDJI Telloの対抗馬に匹敵するのでは?との声もある。XiaomiのCEOである
雷军(レイ・ジュン)氏は中国版ツイッターWeiboで商品を宣伝し、さらなる支持を獲得しようとしている。

TelloとMiTuの比較

レイ・ジュン氏は3日に渡り同氏のWeiboページで製品を宣伝した。CEOが行った数回にわたる宣伝にはMiTuドローンの特徴が凝縮されており、ドローンのデモ写真に加え、操縦の簡単さ、持ち運びやすさやHDカメラなどその機能が紹介されていた。このように、CEO自らMiTuをファンに強く勧めている。

Xiaomi MiTuドローンはコンパクトサイズで特殊なワンピースフレーム構造をプラスチックの本体に採用している。プラスチックは密度が低いく強度も高いため、落下の際の耐久性に優れている。プロペラの羽はガラス繊維でできている。このクアッドコプターは4つのホイールベースがついていて、それぞれの長さは11cmとなっている。ドローンの総重量は88gで飛行には理想的な重さである。ボディーは低密度高強度の改質ポリプロピレンを使用し、落下への抵抗力を高めている。

雷军CEOがWeiboでMituを紹介

トイドローンとして設計されてはいるが、このドローンは720pビデオと1600×1200p解像度の空中写真が撮影可能なカメラをフロントに搭載している。MiTuは1.2GHz SoCクアッドコアと4GBストレージ搭載である。機体には超音波センサー、気圧センサー、オプティカルフローセンサー等いくつかのセンサーがついている。またこのドローンは高精度なホバリングが可能で、室内でもスムーズで安定した飛行ができる。

その他にも、ヘッドレスモード、重力探知、手の平からのテイクオフ、4方向回転、大きなバンド幅、低遅延、5.8Ghz混信防止機能高周波Wi-Fiなどまだまだ多くの高度な機能がある。驚くことに、MiTuドローンは25mの高さまで到達でき、遠隔操作は50m離れた距離まで使うことができる。ドローンを稼働させているのは920mAhの内蔵バッテリーで、10分間飛行可能だ。これらすべての機能が詰まってたったの399元(63ドル※日本円で約6,948円)。

現段階ではオンラインショップのGearBest、GeekbuyingとBanggoodがMiTuドローンを79ドルという価格で販売中(日本国内は技適未取得のため違法)。XiaomiはMiTuトイドローンを世界市場向けに発売するようになるだろうか?編集部でも近々MiTuのレビューも行いたいと思っている。

※1元=17.41円で換算

▶︎Xiaomi
TAGGED: Xiaomi
shizuka 2018年5月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article SkyLink Japan、「農林水産分野へのドローン活用技術セミナー」を東京・品川で開催
Next Article DJI、「Ronin-S」の価格と出荷時期を発表
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104
コラム 春原久徳 2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]
コラム 2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_ACSL_topxpqO8ld4
ACSL、次世代小型空撮機の試作機を初公開。SOTEN比18%の軽量化と全周囲センサーを搭載 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
- Advertisement -

関連記事

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
250805_Xiaom_top
ニュース

Xiaomiの新型EV「YU7」にオンセミの「EliteSiC M3e」技術を採用。800Vプラットフォームで航続距離延長と加速性能を向上

2025年8月5日
Xiaomi、Teslaキラー「YU7」を発表―3分で実注文20万台超を獲得
ニュース

Xiaomi、Teslaキラー「YU7」を発表―3分で実注文20万台超を獲得

2025年7月1日
230818_CyberDog2_top
ニュース

Xiaomiの4足歩行ロボット「CyberDog2」発表。AIバイオニックがさらに進化

2023年8月18日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?