DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: [InterDrone2015]世界のベンチャーキャピタルが見据えるドローン業界
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
コラム編集部

[InterDrone2015]世界のベンチャーキャピタルが見据えるドローン業界

2015年9月17日

現在、ドローン業界をリードしているのはDJIや3DRといった企業だが、一方でドローン市場にはまだまだ他の新しい企業が参入できる余地が残されているのは、言うまでもない。

この市場は非常に大きい。まだまだ始まったばかりで、多くの企業に勝ち残るチャンスが残されている

こう語るのはWestSummit CapitalのDavid Lamだ。Lamは先日ラスベガスで開催されたInterDroneにて「Leading VCs Discuss Next Wave of Drone Innovation(次のドローンイノベーションの波について)」というテーマでパネルディスカッションに参加した。

0915_VC
Ryan Mac Miles Clements Sanjit Dang Dave Famolari David Lam

Lam以外のパネリストはAccel PartnersのMiles Clements、Verizon VenturesのDavid Famolari、Intel CapitalのSanjit Dangというベンチャーキャピタルのキーマンたちが登壇、モデレーターは Forbesで活躍するテクニカルライターのRyan Macが務めた。他のベンチャーキャピタルは最近の投資について具体的なことを述べようとしないが、今回のパネリストらはドローン業界で傑出するためにスタートアップ、開発者、経営に何が求められているのかという意見を交換し合った。

巷ではコンシューマー用ドローンの広告宣伝が行われているが、パネリストたちは企業向けの商用ドローン市場にこそ大きなチャンスがあると見ている。Famolariによると、Verizon Venturesは、自社の顧客と接点があり、問題を解決してくれるような企業を探しているという。また、IntelCapitalはハードウェア/ソフトウェアを用いてドローン市場を拡大するような企業を求めているとDangは話す。

さらに、各パネリストは投資には経済戦略的な理由も求められると話しており、投資家にとっての価値、どうやって市場を広げていくのか、それとも市場を新しく作るのか、そしてそれは経済的に成立するモデルなのかということを考える必要があると述べている。最後にいくつかパネリストたちから資金調達を行おうとしているアントレプナーへのアドバイスを抜粋して紹介しよう。

  • 継続すべきことは人脈形成、ハードワーク、そして友好的であること

  • ベンチャーキャピタルにとって魅力的なチャンスをどのように作るか意識する。そして、自分たちの戦略的価値を考える

  • 謙虚であることを継続し、毎日めまぐるしく変化が起こるドローン業界の事を柔軟かつ意欲的に学ぶ

  • 会社の評価、資金、資金調達の能力はあなたと周辺の手の中にある

  • ▶Leading VCs Discuss Next Wave of Drone Innovation
    TAGGED: InterDrone
    Editor 2015年9月17日
    Share this Article
    Facebook Twitter Copy Link Print
    Share
    Previous Article Qualcommがコンシューマードローン向けのハイエンドな高性能ボードSnapdragon Flightを発表
    Next Article イスラエルのDronomy社が150万ドル調達
    - Advertisement -

    最新ニュース

    261014_everblue-tech_toprq1tUka1
    エバーブルーテクノロジーズ、UGVフリート管理システム「ebSwarm」を実演。電動可動ブレードも発表 [Japan Mobility Show 2026]
    ニュース 2026年10月14日
    小林啓倫のドローン最前線
    ハエたたきでも壊れない─超小型ドローンが示す「受け止める」安全設計 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.106
    コラム 小林啓倫 2026年10月14日
    261013_cu-mission1_top
    PolarPro、GoPro Mission 1用クローズアップフィルターを発売。3種類の焦点距離、最短約25cmの近接撮影が可能
    ニュース 2026年10月14日
    261013_GMO_G1plus_top1Aj6TaDT
    GMO AIR、センシング・対話機能を強化したUnitree製ヒューマノイド「G1+」の国内取り扱いを開始
    ニュース 2026年10月13日
    261013_smart2_topFN4sujAH
    smart、パリモーターショーで新型smart #2を世界初公開。新プラットフォーム「ECA」採用、完全電動2シーター
    ニュース 2026年10月13日
    - Advertisement -

    関連記事

    特集

    商用、軍用、海上、陸上まで幅広く無人機をカバーする展示会5年目の動向は?[InterDrone2019]

    2019年9月10日
    ニュース

    Yuneec、Mantis Qお披露目へ。復活の狼煙をあげられるのか?[InterDrone2018]

    2018年9月24日
    特集

    Doosan、水素エンジンでユニットでドローンを開発[InterDrone2018]

    2018年9月18日
    特集

    ELECTRAFLY、パッセンジャードローンで世界を目指す[InterDrone2018]

    2018年9月13日
    Previous Next

    DRONE.jpとは

    DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

    2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

    メディアパートナー

    ページ一覧

    • Home
    • DRONE
    • MOBILITY
    • SPACE
    • ROBOTICS
    • 特集
    • コラム
    • ニュース
    • ABOUT US
    • プライバシーポリシー

    アーカイブ

    姉妹サイト

    PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

    DRONE.jp
    Follow US

    © 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

    Welcome Back!

    Sign in to your account

    Lost your password?