ドローンショーで有名なUVIFY。今年の新商品としては、買収統合した会社が持っていた360度カメラの撮影スティッチング技術xEyeを使ったヘルメットを展示していた。
![UVIFLY[Commercial UAV EXPO]](https://drone.jp/wp-content/uploads/250905_UVIFLY_01.jpg)
このヘルメットでは220度映像が取得できるのだが、スティッチング速度が非常に速い製品になったとのこと。
![UVIFLY[Commercial UAV EXPO]](https://drone.jp/wp-content/uploads/250905_UVIFLY_03.jpg)
また、この技術を応用したドローンも開発されており、それはLIDARも搭載されているため、より正確な場所把握や自己位置推定SLAMができるようになるとのこと。使用用途としては、工場内などの正確なデジタルツインの作成や、防衛関連でも利用されることが予想されるとのこと。
現時点では価格は未発表で今後決めていくとのことだった。
![UVIFLY[Commercial UAV EXPO]](https://drone.jp/wp-content/uploads/250905_UVIFLY_02.jpg)
