DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: エバーブルーテクノロジーズ、新型除雪ドローンや高機動型水上ドローン「AST-181」を展示[Japan Drone 2024]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
特集

エバーブルーテクノロジーズ、新型除雪ドローンや高機動型水上ドローン「AST-181」を展示[Japan Drone 2024]

帆船型や高機動型といった水上ドローンの研究開発を手掛けるエバーブルーテクノロジーズは、小型無人自動除雪機「除雪ドローン」の量産プロトタイプを初公開した。

2024年6月6日
Contents
新型除雪ドローンは、量産プロトタイプ「V3」高機動型水上ドローン「AST-181」

新型除雪ドローンは、量産プロトタイプ「V3」

北海道をはじめとした雪国では、日々の除雪作業が住民たちの大きな負担となっている。有人の除雪機が道路の雪かきに使用されているが、民家の軒先や事業所の駐車場などは人力に頼るしかない。

その省人化を図るために開発されたのが除雪ドローンだ。ブースでは2026年上半期から発売予定となる量産プロトタイプ「V3」が展示された。寸法は長さ1.4メートル、幅1メートル、高さ0.7メートル。電動で、静粛性も高い。同社が水上ドローン向けに開発した機器を陸上での使用に適するよう改良し、遠隔からの自動運転にも対応する。

同社担当は、次のようにコメントした。

弊社が開発中の除雪ドローンは公道を走行することはできませんが、そこは除雪車の領域。むしろ民家や会社の敷地など、みなさんが自力で雪かきをしている場所で除雪ドローンが働きます。一晩のうちに積もってしまうのを避けるため、つねに除雪ドローンが動き続けて排雪するような使用方法を考えています。『除雪用のお掃除ロボット』というイメージです

高機動型水上ドローン「AST-181」

同社が開発する水上ドローンでは高機動型「AST-181」が登場。全長1.8メートル、出力1.5キロワット未満で、操縦に船舶免許は必要ない。空を飛ぶドローンと同様に障害物センサーを搭載し、進行方向10メートル以内に障害物を検知すると、自動でブレーキがかかる仕組みを採用する。

担当者は、次のようにコメントした。

河川点検ではボートで入りづらいような浅瀬などで活用されています。最近ではライフセーバーが海水浴客へ『危ないですよ』と声がけをするのに使う事例もあります。

▶︎Japan Drone 2024

TAGGED: Japan Drone 2024, ReportNow!, ドローン, 水上ドローン, 除雪ドローン
kawai 2024年6月6日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 三菱重工、200kg搭載可能な巨大なマルチコプタータイプやダクテッドファン搭載ドローンを展示[Japan Drone 2024]
Next Article ST Engineering Aerospace、目視外飛行に対応したドローン「DrN-35DH」を展示[Japan Drone 2024]
- Advertisement -

最新ニュース

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10
コラム 相良静造 2026年7月24日
sunohara_top
進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104
コラム 春原久徳 2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]
コラム 2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
- Advertisement -

関連記事

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
コラム相良静造

「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10

2026年7月24日
sunohara_top
コラム春原久徳

進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104

2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
コラム

ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]

2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
特集

先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]

2026年7月17日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?