花火大会と空飛ぶ巨大ディスプレイ「メガソラビ」が融合する演出は、全国初※の取り組みだ。夜空を彩る花火に、空中を飛行する巨大ディスプレイが映像やメッセージを映し出し、来場者を新たな感動へと誘う。日本の伝統文化である花火大会と最先端ドローンテクノロジーを融合させた、新しい夜空エンターテインメントが誕生する。
※ 株式会社ROBOZ調べ。「花火大会において、空飛ぶ巨大LEDディスプレイを用いてオープニング・エンディング演出を実施する事例」として全国初。

花火大会は、新たな時代へ。
これまで花火大会では、打ち上げ花火が主役だった。ROBOZの「メガソラビ」は、大型LEDディスプレイを搭載したドローンが夜空を飛行し、映像・文字・企業ロゴ・アニメーションなどを表示する、これまでにない空中演出システムだ。花火の打ち上げ前には期待感を高めるオープニング映像を、フィナーレでは感動を締めくくるエンディング映像を夜空に映し出し、花火と映像が一体となった新しい体験を創出する。
SNS時代の「日本一撮りたくなる花火大会」へ
花火だけでなく、夜空に浮かぶ巨大スクリーンとの共演は、来場者が思わず撮影・発信したくなる圧倒的なインパクトを生み出す。ROBOZは「メガソラビ」を通じて、花火大会、観光イベント、スポーツイベント、音楽フェスなど、日本全国のイベントに新たな価値を提供し、地域活性化にも貢献していくとしている。
株式会社 ROBOZ 代表取締役 石田宏樹氏は次のようにコメントしている。
石田氏日本には世界に誇る花火文化があります。その伝統に敬意を払いながら、最先端のドローン技術を融合することで、これまで誰も見たことのない感動を創りたいと考えました。今回の瑞浪花火大会が、「花火大会×空飛ぶ巨大ディスプレイ」という新しい文化の第一歩となることを願っています。
開催概要
| イベント名 | 第67回 瑞浪美濃源氏七夕まつり みずなみ祈願大花火大会 |
| 開催日 | 2026年8月8日(土) |
| 会場 | 岐阜県瑞浪市 土岐川河川敷 |
| ROBOZ演出 | メガソラビによるオープニング演出、メガソラビによるエンディング演出 |