日本コンピューターネット株式会社は、産業用ドローンを活用した土量調査セミナーを2026年5月25日に奈良県五條市で開催する。
参加費は無料で、事前申し込み制。CPDSの学習履歴申請にも対応する。
セミナーでは、「DJI Matrice 400」と「DJI Zenmuse L3」を用い、施工前後の測量データを取得し、土量の変化を算出する流れをデモンストレーション形式で紹介する。実際にバックホウによる盛り土や掘削作業を行い、取得した点群を3Dモデル化したうえで、TrendPointで土量変化を確認する構成となっている。
土木・建設分野で土量管理の効率化や高精度化への関心が高まる中、現場での出来形管理や施工管理の省力化、高度化に向けた運用イメージを具体的に確認できる機会となりそうだ。
詳細は、以下の株式会社システムファイブのWebサイトを参照。