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レーザーによる電力伝送のスタートアップ企業が、国際コンソーシアムとともに技術を発展させる

Prime Movr、日本市場にワイヤレス電力伝送システムを導入

2025年12月9日

Prime Movr LLC は、東京のNirvana Consultant KKと協力し、革新的なレーザー電力伝送システムを導入する。このシステムは、レーザー光から光エネルギーを電気エネルギーに変換し、ワイヤーを使わずにデバイスに電力を供給できるものだ。

この事業は国際的な取り組みであり、アメリカで設立され、主にインドと日本で研究開発が行われている。Nirvana Consultant の創業者である原 貴悌氏は、この技術の可能性について楽観的な見方を示している。「このシステムを日本に導入できる事で可能性が広がる」と語り、さらに「Prime Movr のシステムが適用できる用途は数多くあります。ドローン技術のエネルギーとして、軍需産業、ロジスティックス等々、各産業分野での可能性は非常に大きく、黎明期からこの事業に貢献できることを大変嬉しく思っています。」と続けた。

最近、大手企業によるレーザー送電プロジェクトがニュースを賑わせている。国防高等研究計画局(DARPA)が長距離の電力伝送プログラムを進める一方で、Star Catcher Industriesは、衛星や月面探査車にエネルギーを供給するための軌道上電力網の構築に注力している。また、三菱重工業はNTT(日本電信電話)との提携を発表し、1キロメートル以上の距離でレーザー送電を行う実験を実施した。

Prime Movrは、同社のシステムがこうした遥かに大規模なシステムと比較すると規模は小さいものの、自社の技術がより小型のワイヤレス用途を幅広く実現できると考えている。共同創業者のParvez Rishi氏は、この分野には意欲的なスタートアップにとって大きなチャンスが広がっていると感じており、次のように述べている。「この技術は、有線による充電システムが現実的ではないリモートセンサーや屋外カメラの充電といった用途において、大きな可能性を秘めています。」

Prime Movr の創業者たちは、カシミール大学の工科大学と協力して、無線技術のもう一つの形態である電波(RF)を使用した類似の技術も開発中だ。RF 方式の開発が進められる一方で、パートナー各社はレーザー技術がより高いエネルギー密度と的確な指向性という独自の利点を持つことを認識しています。これらの利点により、特に従来の有線充電や誘導充電が現実的でない遠隔地・移動体・アクセス困難な場所にある電子システムへの電力供給に適している。レーザー電力伝送技術は、リモートセンサー、屋外カメラシステム、その他自律システムなどへの電力供給に活用可能である。

共同創業者である Parvez Rishi 氏は次のようにコメントしています。「レーザーを当社の無線電力伝送技術のラインナップに加えることができて大変嬉しく思います。より長い距離に集中的なエネルギーを伝送できる能力は、多くの用途で幅広い支持を得られるはずです。」

Prime Movr

TAGGED: Nirvana Consultant, Prime Movr, ドローン, レーザー電力伝送システム
masuko 2025年12月9日
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