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ニュース

ヒョンデ、大阪・関西万博への協賛活動を成功裏に終了。EVバス「ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)」が延べ47万人以上の快適な万博体験に貢献

静かで快適な移動体験を通じ、来場者が未来のモビリティを体感。ヒョンデが描くゼロエミッション社会の一端を万博会場で具現化した。

2025年10月14日
ヒョンデ、大阪・関西万博への協賛活動を成功裏に終了 EVバス「ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)」が延べ47万人以上の快適な万博体験に貢献
  • 大阪・関西万博への協賛でEVバスを提供し、延べ47万人の快適な移動と休憩を実現した。
  • EVならではの静粛性と快適性で、質の高い移動と休憩の時間を来場者へ提供した。
  • 排出ガスゼロのEVバス運行を通じ、ヒョンデが目指すゼロエミッション社会を来場者が体験した。

Hyundai Mobility Japan株式会社(以下:ヒョンデ)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「スマートモビリティ万博」にブロンズパートナーとして協賛し、期間中のスタッフ送迎および来場者への休憩場所として電気自動車(EV)バスを提供した。本協賛活動は、万博を訪れた多くの皆様に利用され、大きな反響のなか、10月13日の閉幕をもって無事終了した。

Contents
利用者からの声<スタッフ送迎バス><来場者休憩バス>代表取締役社長 七五三木 敏幸 コメントELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)について

期間中、ヒョンデは排出ガスゼロを実現する新型中型電気路線バス「ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)」2台をスタッフ送迎用に、また1台を休憩用ラウンジに改装した「Green Park Bus(グリーン パーク バス)」として提供した。スタッフ送迎バスは約29万人、来場者休憩バスは約18万人の方々に利用され、猛暑や雨天時における快適な移動と休息の場として、大阪・関西万博のスムーズな運営と来場者の快適な万博体験に貢献した。

ヒョンデ、大阪・関西万博への協賛活動を成功裏に終了 EVバス「ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)」が延べ47万人以上の快適な万博体験に貢献
スタッフ送迎用EVバス「ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)」
ヒョンデ、大阪・関西万博への協賛活動を成功裏に終了 EVバス「ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)」が延べ47万人以上の快適な万博体験に貢献
休憩用ラウンジEVバス「Green Park Bus(グリーン パーク バス)」

利用者からの声

<スタッフ送迎バス>

  • 「西ゲートまで歩かなくて助かりました。」
  • 「雨の日は非常に助かりました。」
  • 「真夏の炎天下は非常に助かりました。」

<来場者休憩バス>

  • 「思っていたよりも涼しく、快適に過ごせました。」
  • 「充電がなくて困っていたけど、涼しいところで休憩しながら充電できることがとても嬉しかった。」
  • 「電気バスってめっちゃ静かですね。匂いも無いし、イメージが変わりました。」

代表取締役社長 七五三木 敏幸 コメント

七五三木氏:この半年間、多くの方々にELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)を体感していただき、人と環境が共に輝く未来の姿を実感しました。訪れた方々の笑顔や驚きの声が、私たちに大きな力を与えてくれました。協賛を通じて得たこの経験を糧に、ゼロエミッション社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。

ELEC CITY TOWN(エレク シティ タウン)について

「ELEC CITY TOWN」は、日本のバス車体規格ガイドラインに準拠し、日本市場のニーズに合わせた路線バスである。ワンマン路線バスに必要な装備の架装に対応し、リチウムイオンバッテリーを搭載して220km以上の航続距離を確保している(※1)。新規車輌登録後からフロントガラス、サイドミラー(片側)は10年間、タイヤパンクは5年間にわたり修理・交換サービスを提供する(※2)。また、乗客乗下車時の死角地帯の障害物を感知する「SEW-Near」機能、各種センサーで車両の挙動を測定し、モーターの出力・ブレーキを制御することで悪天候や滑りやすい路面でも車輌のコントロールを容易にする「VDC(車輌安定装置)」など、日本の路線バス運行で求められている各種安全装置を標準装備している。

さらに、車輌管理の省力化を実現するOBD2コネクタを介したテレマティクスサービスの導入準備、バス事業者の車輌故障や修理対応による稼働時間減少(ダウンタイム)への対策として、現在販売中のヒョンデの大型観光バス「Universe(ユニバース)」の部品同様に、国内翌日納品率95%以上を目指して初期部品在庫を準備しており、日本各地のバス事業者に好評を得ている各種アフターサービスとノウハウを生かしている。

また「ELEC CITY TOWN」は、公益財団法人 日本自動車輸送技術協会(Japan Automobile Transport Technology Association、以下:JATA)から「補助対象車輌」として補助金を交付され、「ELEC CITY TOWN」をバス事業者や自治体などが1台導入するごとに、JATAより17,692,000円が補助金として交付される(※3)。

※1:航続距離は外気温や冷暖房装置使用、また乗車人数により変動する。

※2:本サービスの適用対象となった場合に、Hyundaiと実行者が連帯して修理(もしくは交換)サービスを提供する。ただし、利用はHyundai指定協力整備工場に限り、且つ利用期間内の上限回数などの条件がある。本サービスは、Hyundaiと三井住友海上火災保険株式会社および株式会社プレミア・インシュアランスソリューションズの協力により実現している。

※3:詳細は日本自動車輸送技術協会のウェブサイトを参照。

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TAGGED: Hyundai, ⼤阪・関⻄万博, モビリティ
masuko 2025年10月14日
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