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クボタ、初の全地形型プラットフォーム車両「KATR」がCES2025で最優秀イノベーション賞を受賞[CES2025]

株式会社クボタが開発を進める全地形型プラットフォーム車両「KATR」が、CES2025で「Best of Innovation」を受賞した

2024年11月23日

クボタKATRは、安定性制御機能を備えた安定した貨物デッキプラットフォームを備えた、この種で初めてのコンパクトな4輪ロボットで、丘や傾斜地でも厳しいオフロードの農業や建設作業環境での作業を可能にする。

クボタのイノベーション賞を受賞した製品は、メディア、デザイナー、エンジニアなどを含む業界の専門家審査員団によって、イノベーション、エンジニアリング、機能性、美しさ、デザインに基づいて応募作品を審査され、産業機器および機械製品部門で最優秀賞を受賞した。

クボタ北米最高技術責任者のブレット・マクミケルは、次のようにコメントする。

クボタには、当社の製品は技術的に優れ、生産性が高く、お客様にとって楽しいものであり、また、限られた資源の持続可能性を確保するものでなければならないという長年の哲学があります。最終的に、私たちの目標は、個人と社会の生活の質を向上させることです。KATR の多用途性を考えると、農業と建設部門の生産性を高めるために特別に設計された幅広い用途があります。

CES2025 は、2025年1月7日から10日まで、ネバダ州ラスベガスで開催される。

「KATR」について

「KATR」は、傾斜地や凹凸のある路面でも4本の脚を油圧で曲げ伸ばしすることで、荷台を水平に保ったまま走行することができるコンパクトな全地形型プラットフォーム車両だ。

不整地でも荷台を傾けることなく積載物の運搬ができるだけでなく、さまざまな機器と組み合わせられるため、農業や林業、建設業、災害現場など幅広い現場での活用を想定している。

最大積載重量は240kgで、機体に取り付けられているジョイスティックのほか離れた場所からコントローラーで操作でき、小回りが利くため狭小地でも活躍できる。動力源はエンジン仕様に加えて、バッテリーを使用した電動仕様も開発を進めている。また、商用バンや軽トラックの荷台に収まるコンパクトなサイズも特徴だ。

クボタは、今後も豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に向け、優れた製品の開発とソリューションの提供に取り組むとしている。

▶︎クボタ

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TAGGED: CES2025, クボタ, モビリティ
kawai 2024年11月23日
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