DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: エアモビリティ、Lilium社と空飛ぶクルマでの緊急医療搬送開始へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

エアモビリティ、Lilium社と空飛ぶクルマでの緊急医療搬送開始へ

エアモビリティ株式会社と、Lilium GmbH(以下:Lilium社)は、2026年以降の運航開始を見込み、緊急医療搬送をはじめとする市場ニーズの高い分野で同社機体の日本およびAPAC市場への展開を進めるためパートナーシップ契約を締結した

2024年10月1日
241001_airmobility_top

背景と目的

垂直離着陸が可能なeVTOL(空飛ぶクルマ)は、世界各国で開発が進められており、現在、試験・認証プロセスに入っており、2026年以降の運航開始が見込まれている。

日本においても、効率的な都市部での移動、地方や離島へのアクセス、災害時の対応への有効な交通手段として期待されている。エアモビリティとしても、これらのニーズに加えて緊急医療搬送をはじめとする社会受容性の高い分野から展開していきたいと考えているという。

こうした利用を実現するためには、各機体メーカーの開発状況や機体性能を確認した上で、さまざまなユースケースに適した機体を選定、確保することは極めて重要だ。Lilium社の機体は、初期ユースケースとして緊急医療搬送等での活用が期待されている。

エアモビリティは、Lilium社の開発体制、機体性能、進捗状況を総合的に検討した結果、同社とパートナーシップ契約を締結し、同社機体の日本市場およびAPAC市場での展開に向けての取り組みを進めることとした。

241001_airmobility_01
Farnborough International Airshow 2024 両社メンバー@Lilium社ブース

Lilium GmbH CEO Klaus Roewe氏は次のようにコメントしている。

Roewe氏:日本市場のニーズを理解し、この地域での航行をサポートする関係者ネットワークを持っているエアモビリティ株式会社と提携できることをうれしく思います。

エアモビリティ株式会社 代表取締役社長&CEO 浅井尚氏は次のようにコメントしている。

浅井氏:ミュンヘンにあるLilium社を訪問させて頂き、経験豊富な専任メンバーによる取組と着実な開発状況を理解しました。日本のドクターヘリ運航者、整備会社等、エアモビリティ社と提携関係にある各社は、Lilium機体に対するサポートを提供できると考えています。日本での初飛行を楽しみにしています。

▶︎エアモビリティ株式会社

▶︎Lilium

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: eVTOL, Lilium, エアモビリティ, エアモビリティ株式会社, モビリティ, 空飛ぶクルマ
watanabe 2024年10月1日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 2401001_E-G-Line_top Bromptonの折りたたみ電動自転車「Electric G Line」、新しい電動システムを搭載。スムーズな走りを実現する多機能バイク
Next Article 米軍、血液輸送および負傷者搬送ドローンを開発へ。LIFT AircraftとNear Earth Autonomyと契約
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
BRJ、振動センサー等を含むカメラシステムを次世代モビリティ「TOCKLE」に搭載し、立川市で実証実験を開始
ニュース

BRJ、振動センサー等を含むカメラシステムを次世代モビリティ「TOCKLE」に搭載し、立川市で実証実験を開始

2026年1月22日
BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
ニュース

BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得

2026年1月21日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?