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Honda開発の「SmaChari」システムを採用した電動自転車「RAIL ACTIVE-e」シリーズから「RAIL DISC-e」「RAIL ST-e」を発売

Hondaが構想から4年をかけて開発した「SmaChari」システムを世界で初めて採用した電動アシスト自転車「RAIL ACTIVE-e」の新車種、「RAIL DISC-e」と「RAIL ST-e」が発売される

2024年8月1日
240801_smachari_top

市場想定価格は以下のとおり。

Contents
SmaChariとは?「RAIL DISC-e」と「RAIL ST-e」きめ細やかな電動アシスト機能異常を自動検知スマートフォンで電動アシストを制御日本ブランドならではの機能性軽量性で軽快な走りを実現
  • RAIL DISC-e:税込218,900円
  • RAIL ST-e:税込198,000円

SmaChariとは?

電動アシストユニットとそれに連動するスマートフォンアプリにより、既製の自転車を電動化し、新たな電動アシスト自転車モデルとして提供可能にするシステム。高校生の通学課題の解決と、移動の喜びを提供することを目指し、Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION」より考案され、構想から4年をかけて開発された。

「RAIL DISC-e」と「RAIL ST-e」

RAIL DISC-eとRAIL ST-eは、幅広い層に人気の本格派クロスバイク「RAIL DISC」「RAIL ST」にSmaChariによる電動アシスト機能がプラスオンされたモデル。スマートフォンを活用し車体をオンラインサーバーとコネクテッド化することにより、速度や走行距離、消費カロリーといった走行データを表示・記録し、スポーツバイクライフがより豊かになる便利な機能を使用できる。

一般的なe-bike(スポーツタイプの電動アシスト自転車)よりも軽量、かつ手頃な価格で、通勤通学などに使いやすいのも魅力だ。

240801_smachari_01
RAIL DISC-e
240801_smachari_02
RAIL ST-e

きめ細やかな電動アシスト機能

240801_smachari_03

乗り手のペダリングや走行状況にあわせて自然なアシスト感が得られるAIモードを搭載している。マニュアルモードではスマートフォンからきめ細やかなアシスト出力調整も可能。予期せぬ急発進を抑制するなど、ユーザーにあわせたアシスト性を提供し安心感のある快適な移動をサポートする。

異常を自動検知

常に電動アシストシステムの状態を把握し、故障やエラーを検知。速やかにユーザーに通知することで適切な整備を促し、安心・安全に長く乗り続けられる。

スマートフォンで電動アシストを制御

電動アシスト機能を利用するには自身のスマートフォンが必ず必要となる。スマートフォンが無ければ電動アシスト機能が働かないため、これが盗難へのけん制となり、駐輪時の安心感が高まる。

日本ブランドならではの機能性

ベース自転車は、日本のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom」が企画開発。通勤通学という用途に留まらず、サイクリングやロングライドにも対応できる機能性を備える。ロードバイク並みの超軽量アルミフレームや、直進性に優れた設計、厳選されたパーツスペックがスポーツライドにも応える。

軽量性で軽快な走りを実現

耐久性はそのままに厚みを極限まで抑えたトリプルパテッド加工を施した超軽量アルミフレームを採用。電動アシストシステムを搭載しながら、車体重量は16kgと軽量だ。
機能性・耐久性に優れたシマノ製コンポーネントを採用。細部までこだわり、軽量化と扱いやすさが追及されている。

▶︎Honda

TAGGED: Honda, モビリティ, 電動自転車
watanabe 2024年8月1日
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