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ニュース

ティアフォー、自動運転バスが定常運行1000便無事故無違反を達成

ティアフォーは、石川県で運行している自動運転バスが定常運行1000便無事故無違反を達成したとXで発表

2024年6月15日
Contents
事業の背景および内容路線バスの通年運行について

本日、ティアフォーが運行している石川県の自動運転バスが定常運行1000便無事故無違反を達成しました

今年の3月から小松駅と小松空港を結ぶ新たな移動手段として有償の自動運転路線バスとして、運行しています#自動運転 #社会実装 pic.twitter.com/djFZvqXKpD

— TIER IV (@tier_iv_japan) June 7, 2024

事業の背景および内容

小松市、BOLDLY、ティアフォー、アイサンテクノロジーおよび損保ジャパンの5者は、北陸新幹線小松駅の開業に合わせてJR小松駅・小松空港間のさらなるアクセス向上を図るため、2022年8月3日に、自動運転バスの通年運行の社会実装を軸とした連携協定を締結した。

自動運転バスの社会実装を見据えて実施した今回の長期試験走行では、JR小松駅・小松空港間のルートにおいて、損保ジャパンによる自動運転リスクアセスメントやアイサンテクノロジーによる高精度3次元地図データの作成を事前に行った上で、自動運転バス「Minibus」を用いて、ティアフォーが開発を主導する自動運転ソフトウエア「Autoware」による自動走行や、BOLDLYが提供する自動運転車両運行管理プラットフォーム「Dispatcher」を使った遠隔監視を実施した。

「Dispatcher」の画面(開発・提供:BOLDLY)

自動走行のさらなる安定性向上を目的に、新しく導入する信号情報提供システムや、路車協調システムの実証実験も行った。自動運転レベル2で1日に4~5往復走行し、BOLDLYとティアフォーの社員が車内のオペレーターおよび遠隔監視者を務めるとともに、社会実装時に運行を担う地域の交通事業者に対してBOLDLYによるトレーニングも実施した。

「Dispatcher」 ダッシュボードの画面(開発・提供:BOLDLY)

5者は、今回の長期試験走行を通して得られた知見やノウハウを基に、2024年3月9日にJR小松駅・小松空港間での自動運転バスの通年運行を開始した。

路線バスの通年運行について

運行開始 2024年3月9日
走行距離 片道約4.4km(約15分間)
走行速度 最高時速35㎞
走行ルート JR小松駅と小松空港をつなぐ公道 ※途中の停留所なし
使用車両 自動運転バス「Minibus」(ティアフォー製)
運賃 大人280円、小児140円
運行業務受託者 北鉄加賀バス株式会社

▶︎ティアフォー

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TAGGED: BOLDLY, アイサンテクノロジー, ティアフォー, モビリティ, 損保ジャパン, 自動運転
kawai 2024年6月15日
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