DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: SkyDrive、eVTOL機「SKYDRIVE(SD-05型)」型式証明申請をアメリカ連邦航空局が受理
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

SkyDrive、eVTOL機「SKYDRIVE(SD-05型)」型式証明申請をアメリカ連邦航空局が受理

株式会社SkyDrive(以下、SkyDrive)は日本の国土交通省航空局を通じて、アメリカ連邦航空局に「空飛ぶクルマ」の型式証明申請を行い、4月29日に本申請が受理されたと発表。型式証明の審査対象は、「SKYDRIVE(SD-05型)」

2024年6月14日
Contents
米国での活動について 今後のスケジュールについて

米国での活動について 

同社は創業当初より、日本の自動車産業のように、日本発かつ世界中で多くの方々に愛されるモビリティを世の中に届けることを目標にしている。米国での運航開始に向けては、2023年に米国子会社を設立し、現地の顧客とともにユースケースの開発を行ってきた。

航空機を商用運航するにあたっては、各国の民間航空当局の規制に従い、適切な認可を受ける必要がある。今回、日本の国土交通省航空局の協力を得て、アメリカ連邦航空局への型式証明申請を行い、米国での型式証明活動が本格始動した。

世界的基準の一つともいえるFAAの型式証明の取得を目指し、今後も日本製ならではの安心安全・快適さ・耐久性を追及した機体開発を進めていくとしている。

今後のスケジュールについて

同社は、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)にて、空飛ぶクルマの2地点間での運航事業者に選定されている。会場にて同社の空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」が飛行できるよう、引き続き開発に邁進していくという。

2025年の大阪・関西万博では、航空局の許可を得てデモフライトを行う予定だ。2026年以降に日本での型式証明の取得と商用運航の開始、その後米国での型式証明取得というスケジュールを目標に進めていくとしている。

株式会社SkyDrive代表取締役CEOの福澤 知浩氏は、次のようにコメントする。 

当社の開発チームはこれまで、機体の開発と型式証明の認証活動を並行して進めてまいりました。この度、国土交通省航空局の皆さまにお力添えいただいてFAAの型式証明を申請し、日米同時に型式証明活動が進められること、大変ありがたく思っております。すでに複数のeVTOLの認証活動が始まっているFAAと、これまで一緒に歩んでいただいた日本の航空局と密に連携し、当社の空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」が世界中の皆さんの”日常的な移動”となる未来を目指してまいります。

▶︎SKYDRIVE

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: eVTOL, SkyDrive, SkyDrive式SD-05型, エアモビリティ, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2024年6月14日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Wisk、ボーイングの風洞施設でeVTOL機のプロペラ性能をチェック
Next Article 240220_ASML_aero_00 オーストラリア政府、水素燃料eVTOL機やドローンなどの開発プロジェクトに計1,350万ドルを支援
- Advertisement -

最新ニュース

測量・ドローン・3Dデータ活用の最新動向を横断 「空間情報デジタルツインカンファレンス」全国9都市で開催
ニュース 2026年3月13日
JISDA、発泡樹脂の固定翼ドローンで目視外飛行に成功 機体約500g・原価10万円台の実装モデル
ニュース 2026年3月13日
JR東日本、山手線の輸送障害対応にAI画像解析と遠隔ドローン点検 復旧時間3割短縮を目標
ニュース 2026年3月13日
260312_HAYATE2-TR_topQhcJmrHE
Soradynamics、講習機関向け国産ドローンセット「HAYATE2-TR」発表。国家ライセンス制度・実運用訓練に対応
コラム ニュース 2026年3月12日
DJI、3月26日にドローン新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年3月11日
- Advertisement -

関連記事

空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?