DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 川崎重工とシンビオ、モビリティ向け燃料電池システムの共同開発に関する覚書を締結
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

川崎重工とシンビオ、モビリティ向け燃料電池システムの共同開発に関する覚書を締結

川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)と Symbio(以下、シンビオ)は「建設機械を含むモビリティ向け燃料電池システムの共同開発に関する覚書」(以下、本覚書)を締結した

2024年3月18日

本覚書により、川崎重工の建設機械分野でのネットワークや高圧水素ガスバルブにおける開発・製造の経験と、シンビオの自動車向け燃料電池のノウハウを活用して、建設機械を含むモビリティ向け燃料電池
システムの開発を目指すという。

また、建設機械や潜在顧客が計画するさまざまなモビリティソリューションなど、自動車以外の分野での燃料電池システムの応用も検討する。 双方の豊富な経験と技術により、効率的で低炭素な燃料電池システムの開発を進めるとしている。

<川崎重工>燃料電池システム水素供給部分予想図

川崎重工は、1960年代に国産初の油圧ショベル用油圧機器を開発・納入して以来、多くの建設機械メーカーに建設機械用油圧製品が採用されている。更に近年では、燃料電池車用高圧水素ガスバルブを開発し、産業車両メーカーや海外大手自動車メーカー向けに量産を実現した。

40kW~300kW級水素自動車向け燃料電池スタックパック

シンビオは、燃料電池システム開発における30年以上の経験と、主要な自動車OEMへの燃料電池システムの供給実績があり、小型車、商用中型車、大型車およびその他のモビリティ用途向けの水素燃料電池システムのリーディングカンパニーだ。

今後両社は、本覚書により水素事業への取り組みをさらに加速し、世界のカーボンニュートラル目標の達成と持続可能な未来に向けた世界の脱炭素化に貢献していくとしている。

▶︎川崎重工

TAGGED: シンビオ, モビリティ, 川崎重工, 燃料電池
kawai 2024年3月18日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article NATS、英国で最も交通量の多い空港で遠隔操縦ドローンの運用シミュレーションに成功。空港発のドローン定期飛行への道を開く
Next Article [ドローン活用の現在値]Vol.02 災害地におけるエンジンドローン機の優位性を考える
- Advertisement -

最新ニュース

260924_SRD-F11A_topMQ2actTn
エバーブルーテクノロジーズ、自動走行の除雪ドローン発売へ。専用Androidアプリで簡単ルート設定
ニュース 2026年9月24日
Waymo共同CEOのテケドラ・マワカナ氏、CES 2027で基調講演へ [CES2027]
ニュース 2026年9月24日
tohzi_68_topNkeY7p03
「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68
コラム 田路昌也 2026年9月24日
上海でマックが空を飛ぶ。美団、マクドナルド専用ドローン配送を開始
ニュース 2026年9月20日
Clarion Events、次世代防衛技術に焦点を当てた「Defence Innovation Forum」を初開催
ニュース 2026年9月18日
- Advertisement -

関連記事

2620908_GMO-AIR_topG8TVi6eM
ニュース

GMO AIR、国内初の人型ロボット専用「GMOヒューマノイド救急車」を導入。故障・トラブル時に駆けつけ対応

2026年9月8日
JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?